杉村慎治 (立憲民主党)

2025年3月18日・第217回国会 衆議院 総務委員会 第8号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 160 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 219 発言)

ただいま回答をいただきました。

私は、NHK国際放送については、日本政府の立場と異なる立場で教育を受けた方々の同時通訳への採用は改めて慎重であるべきだと考えます。それが日本の国益を守ることにつながります。

それでは、二つ目のテーマ、NHK国際放送へのAI、最新テクノロジーの活用についてお伺いしたいと思います。

先ほどの問題の続きですが、そもそも尖閣諸島の領有権に関して我が国の立場とは明確に異なる立場を取る政府の下で教育を受けた者にとって、また、現在もその国の国籍を有する者、つまり本国に帰る可能性がある者にとって、NHKの原稿が日本国の立場を明確に示していたとしても、本国の立場と明らかに異なる日本国の立場を中国語で通訳することは、自分自身の立場だけではなく、家族の身を危険にさらすことにもなりかねません。

そこで、今回の再発防止のため、AIを活用した読み上げを利用することは効果があると考えております。国際放送におけるAI活用の進捗状況、現状についてお伺いします。NHK参考人、お願いします。

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