れいわ新選組の山川仁です。どうぞよろしくお願いいたします。
まず、質問に入る前に、冒頭、総務大臣、先日、沖縄の地元紙の方で、北部豪雨の関連で国頭村、大宜味村の二村が局地激甚災害に指定されました。総務省などから、多くの交付税措置を含めると最終的に国からの手当てが九九%以上対応してくれるというような内容になっているというふうな報道でした。
今回、今日出席者として来ていただいている金城文科省政務官、そしてまた島尻理事も含めて沖縄県内の選出の国会議員の皆さん方、また北部の首長の皆さん方が国にしっかりと声を届けていただいて、それを受け止めていただき、こういった激甚災害指定をしていただいて、いろいろな様々な措置を手当てしていただいたことに、この場をおかりして感謝申し上げたいと思います。地元から大変喜ばしい声もいただいておりますので、また今後も引き続きどうぞよろしくお願いしたいと思います。ありがとうございました。(村上国務大臣「また何かありましたらどうぞ」と呼ぶ)ありがとうございます。
本題ですが、質問があります。当然時間がありますので、いろいろと問取り、調整した流れがうまくいくかどうか分かりませんが、話をさせていただきたいと思います。
防衛省、外務省に一言お伝えしなければいけない案件がありまして、これは何かというと、去る三月四日、五日において沖縄県内では中学生が高校を受験する際の受験の日でありました、この二日間が。その中で、公立高校の受験の日に体調も当然メンタルも合わせて、しっかりと学んだ知識も集中して、わくわくどきどきするような次の未来のためにその日を迎えた子供たちがたくさんいると思います。そういった中でも、やはり沖縄県内というのは基地被害が多くありまして、騒音問題もあります。その日に限ってではないんですが、昼夜問わず日々常態化している状況で、米軍機が飛来してしまい受験に支障を来すというような案件が発生した報道もありました。その中で、この両日、普天間飛行場と嘉手納基地の周辺で百デシベル前後の爆音を発生させ、五日の午前十一時頃には聴覚機能にも障害を与える相当の百一デシベルを記録し、会話がほとんど不可能とされる九十五・七デシベルも測定されたと報道されておりました。
そこで、金城文科政務官にお聞きしたいんですが、文科省は子供たちの安全や健康面を考える立場として、防衛省や外務省にその旨、こういったことがないようにと抗議をするべきだと私は思いますけれども、文科省としてはいかがでしょうか。
123
村上誠一郎(自民)総務大臣
当然のことであります。
以上であります。
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124
辰巳孝太郎(共産)
非常に殊勝な姿勢だと思うんですよね。やはり利益相反ということになる。私は、政治がお金で買われる、それは寄附であれパーティー券でも同じ趣旨だと思いますので、全面禁止を求めたいというふうに思っております。
企業版ふるさと納税というのがあるんですけれども、今日はここにも触れたかったんですけれども、企業版ふるさと納税についても不正行為というものが国見町などで行われておりますので、私たちは企業版ふるさと納税に対しては廃止すべきだという立場を述べて、私からの質問といたします。
以上です。ありがとうございました。
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竹内譲(公明)
次に、山川仁君。
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- (上の発言)
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山川仁(れいわ)
れいわ新選組の山川仁です。どうぞよろしくお願いいたします。
まず、質問に入る前に、冒頭、総務大臣、先日、沖縄の地元紙の方で、北部豪雨の関連で国頭村、大宜味村の二村が局地激甚災害に指定されました。総務省などから、多くの交付税措置を含めると最終的に国からの手当てが九九%以上対応してくれるというような内容になっているというふうな報道でした。
今回、今日出席者として来ていただいている金城文科省政務官、そしてまた島尻理事も含めて沖縄県内の選出の国会議員の皆さん方、また北部の首長の皆さん方が国にしっかりと声を届けていただいて、それを受け止めていただき、こういった激甚災害指定をしていただいて、いろいろな様々な措置を手当てしていただいたことに、この場をおかりして感謝申し上げたいと思います。地元から大変喜ばしい声もいただいておりますので、また今後も引き続きどうぞよろしくお願いしたいと思います。ありがとうございました。(村上国務大臣「また何かありましたらどうぞ」と呼ぶ)ありがとうございます。
本題ですが、質問があります。当然時間がありますので、いろいろと問取り、調整した流れがうまくいくかどうか分かりませんが、話をさせていただきたいと思います。
防衛省、外務省に一言お伝えしなければいけない案件がありまして、これは何かというと、去る三月四日、五日において沖縄県内では中学生が高校を受験する際の受験の日でありました、この二日間が。その中で、公立高校の受験の日に体調も当然メンタルも合わせて、しっかりと学んだ知識も集中して、わくわくどきどきするような次の未来のためにその日を迎えた子供たちがたくさんいると思います。そういった中でも、やはり沖縄県内というのは基地被害が多くありまして、騒音問題もあります。その日に限ってではないんですが、昼夜問わず日々常態化している状況で、米軍機が飛来してしまい受験に支障を来すというような案件が発生した報道もありました。その中で、この両日、普天間飛行場と嘉手納基地の周辺で百デシベル前後の爆音を発生させ、五日の午前十一時頃には聴覚機能にも障害を与える相当の百一デシベルを記録し、会話がほとんど不可能とされる九十五・七デシベルも測定されたと報道されておりました。
そこで、金城文科政務官にお聞きしたいんですが、文科省は子供たちの安全や健康面を考える立場として、防衛省や外務省にその旨、こういったことがないようにと抗議をするべきだと私は思いますけれども、文科省としてはいかがでしょうか。
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金城泰邦(公明)文部科学大臣政務官
山川議員にお答えをいたします。
児童生徒等の健康の保持増進を図るためには、学校において健康で快適な学習環境を維持することが重要であります。
学校保健安全法では、学校の設置者はその設置する学校の適切な環境の維持に努めなければならないこととされていることを踏まえまして、今般、沖縄県教育委員会が騒音防止に関して沖縄防衛局に要請されたものと承知をしております。
文部科学省としましては、沖縄県教育委員会等から御相談があれば、その内容に応じて、関係省庁と連携をして適切な対応が図られるよう努めてまいりたいと考えております。
この発言のページ
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山川仁(れいわ)
ありがとうございます。
文科省としてそういった答弁になることは当然ルールとしてあるかと思いますけれども、先日も外務大臣が出席した際に政務官も来ていただいて、学校保健安全法の話もさせていただきましたけれども、文科大臣が決め切れるルールの中で、今、子供たちの健康や学校環境が米軍の騒音被害で脅かされているんですよね。その旨に対して省庁の枠を超えて文科省が外務省や防衛省に何をやっているんだと、子供たちのために、しっかりと私たちの環境を守るためには文科大臣がしっかりとルールを遵守して外務省、防衛省にしっかりと物を申すべきだと思いますけれども、今の答弁でよろしいで…
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金城泰邦(公明)文部科学大臣政務官
済みません、先ほどの繰り返しにはなりますけれども、文部科学省としましては、沖縄県教育委員会等から、向こうの側から御相談があれば、その内容に応じて、関係省庁と連携して適切な対応が図られるよう努めてまいる所存でございます。
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