渡辺周 (立憲民主党)

2025年5月9日・第217回国会 衆議院 政治改革に関する特別委員会 第13号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 1 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 4 発言)

これより会議を開きます。

内閣提出、国会議員の選挙等の執行経費の基準に関する法律の一部を改正する法律案を議題といたします。

趣旨説明に先立ちまして、私から一言申し上げます。

委員各位には、去る三月三十一日の委員会に御参集いただいたにもかかわらず、流会となりましたことを委員長として大変遺憾に存じます。

企業・団体献金禁止法案につきましては、昨年十二月十七日に御報告いたしましたとおり、令和六年度末までに結論を得ることを理事会で申し合わせており、委員長といたしましてもこの申合せが結実できるよう最大限努力をしてまいりましたが、いまだ結論の出し方について各会派間の合意を得られておりません。

当問題につきましては、各党の責任者において協議が行われる予定と聞き及んでおりますので、当面の間、当委員会では別の案件につきまして審査を進めることといたします。

それでは、これより趣旨の説明を聴取いたします。村上総務大臣。

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国会議員の選挙等の執行経費の基準に関する法律の一部を改正する法律案

〔本号末尾に掲載〕

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前後のやりとり