様々税財政上の措置があるということは、全般的、一般的には存じておりますが、御質問の趣旨を、もちろん通告もありませんでしたので、そこは明確にしていただきたいと思います。
重徳和彦 (立憲民主党)
2025年6月20日・第217回国会 衆議院 財務金融委員会 第27号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 160 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 245 発言)
前後のやりとり
沖縄県は特別な措置が講じられていることは御存じですよね。
速記を止めてください。
〔速記中止〕
速記を起こしてください。
重徳和彦君。
- (上の発言)
様々税財政上の措置があるということは、全般的、一般的には存じておりますが、御質問の趣旨を、もちろん通告もありませんでしたので、そこは明確にしていただきたいと思います。
極めて当たり前のことなので御存じだと思ったんですが。
沖縄県は本土よりも更に安い税率が課税されているんですね。それについてはどうお考えですか。
質問の趣旨をもう一回明確にお願いいたします。どのように考えるのかということですか。沖縄の事例をどういうふうに考えるのかということですか。
沖縄県は、特別な法律で、沖縄県以外の地域よりも安い揮発油税また地方揮発油税が課税されております。それについては全くこの法案の中で言及がないんですけれども、それについてどうお考えかというのを確認させていただきたいと思います。