速記を止めてください。
〔速記中止〕
2025年6月20日・第217回国会 衆議院 財務金融委員会 第27号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 109 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 245 発言)
速記を止めてください。
〔速記中止〕
採決を延ばしてもいいじゃないですか、別に。だって採決は決まっているわけでしょう。採決はもうやるのは決まっているので、その間に参考人を呼んでいただいて、それで質疑すればいいじゃないですか。
いずれにしても、理事会協議ですよ、これは理事会協議。何で理事会協議を拒否するんですか。
提出者……(発言する者あり)いや、今のに対する意見ですから。
提出者青柳仁士君。
その後委員長の話をさせていただきます。
今、法案の提出者側と質問者側との間で事実の認識の違いがあるというのは分かりました。
しかし、我々は、先ほど来からこの場で説明させていただいているとおり、日本維新の会としてはこれまで、自民党、公明党と三か月間協議をした上で……(発言する者あり)いや、我々も法案提出者ですから。その上で、その認識の下で、そこでは、自公からも、そして……
速記を止めてください。
〔速記中止〕
速記を起こしてください。
委員長の方からお話しさせていただきます。
先ほど理事会の中でいろいろな御意見が出まして、もちろん賛否の話もございました。それから、以前の理事会のときは、小林筆頭の方から参考人質疑的なお話も聞いております。それを含めて今日の理事会で採決という方向性が確認されましたので、それはその方向で採決まで進ませていただきたいと思います。
委員長の職権でということであれば、そういう御判断は受け入れさせていただきたい。(発言する者あり)職権じゃないか、職権じゃない、理事会協議。理事会協議すればいいのにね。まあ、いいや。 とりあえず、我々としては、やはり参考人というか、事業者の皆さんあるいは元請の皆さん、そうした声をやはりしっかり聞いた上でこの法案についてのいろいろな議論を重ねるべきだというふうに思っておりますので、そのことは私なりに主張をさせていただきたいと思います。 時間がありませんので、次のテーマに移らせていただきます。 附則の第二条の第二号でございますが、これにつきましては具体的…
先ほど少し申し上げましたが、二〇〇八年の混乱のときを踏まえて、本来は、事前に二十五円というお話がありましたけれども、それを現場の中で話し合った結果、今回は、差額について、六月末の在庫量に応じてガソリンスタンドから精算してもらうという仕組みを考えてもらうのが第一号でございます。
そして、この仕組みにおいて、附則の第二条二号に該当する事例はかなり限定的になるとは考えられますが、補助金と税の控除、還付の二重取りを防ぐためにこの規定を置いて、政府に必要な措置を講じてほしいということであります。