ちょっとおかしいと思うんですけれども。昨日、田中さんも本会議場で、ハイブリッドで、これは小売、流通には混乱を与えませんと以前からの国民民主党の主張をされているだけですよね。それが、今日、答弁の中で、それはやりませんと。これ、ちょっとおかしくないですか、正直言って。
誤解がないように言いますけれども、このやり方は非常に僕はいいと思っているんですよ、実は。今も、十円の補助金を一円ずつゆっくり入れていって、市場が混乱しないように十円下げました。同じように、二十五円下げるときも一円ずつ下げていって、時間はかかりますよ、時間はかかるけれども、下げていって、大体二十五円下がったところで暫定税率をやめれば、それは市場は混乱しないんですよ。玉木さんがおっしゃるとおりなんです。だから、今回もそれをやるのかと思ったら、それはやらないと。しかし、私の認識だと、月曜日はそれをやると言っていて、私もそれを前提に質問を準備しているわけですよ。それはちょっとおかしくないですか。本当に理事会で協議してくださいよ。
67
阿久津幸彦(立憲)
速記を止めてください。
〔速記中止〕
この発言のページ
68
阿久津幸彦(立憲)
速記を起こしてください。
田中健君。
この発言のページ
69
田中健(国民)
実務者協議のときには、我が浜口政調会長がそのようなお話をしたということは、今聞かせてもらって確認をさせてもらいましたが、そのときに、青柳委員も別の話をして、その中で、私たちのこの発言がオーソライズされた、固まったかどうかというのは、私はその場では分かりませんので。
あくまで今回提案をさせてもらったのは、七党の皆さんにこの補助金の形で提案をさせてもらって、皆さんで一致をしたということであります。
この発言のページ
- (上の発言)
70
上野賢一郎(自民)
ちょっとおかしいと思うんですけれども。昨日、田中さんも本会議場で、ハイブリッドで、これは小売、流通には混乱を与えませんと以前からの国民民主党の主張をされているだけですよね。それが、今日、答弁の中で、それはやりませんと。これ、ちょっとおかしくないですか、正直言って。
誤解がないように言いますけれども、このやり方は非常に僕はいいと思っているんですよ、実は。今も、十円の補助金を一円ずつゆっくり入れていって、市場が混乱しないように十円下げました。同じように、二十五円下げるときも一円ずつ下げていって、時間はかかりますよ、時間はかかるけれども、下げていって、大体二十五円下がったところで暫定税率をやめれば、それは市場は混乱しないんですよ。玉木さんがおっしゃるとおりなんです。だから、今回もそれをやるのかと思ったら、それはやらないと。しかし、私の認識だと、月曜日はそれをやると言っていて、私もそれを前提に質問を準備しているわけですよ。それはちょっとおかしくないですか。本当に理事会で協議してくださいよ。
71
重徳和彦(立憲)
我々七党で一致してこの法案を出させていただきました。自民党さんと公明党さんの間でも様々意見が違って、そしてそれを様々統一する中で法案を提出し、国会で答弁されているわけじゃないですか。それと同様に、我々も、各党それぞれ意見はありますよ。だけれども、これをきちっと委員会審議の場でちゃんと答弁をする、そういう約束に基づいて、我々はきちっと意見を統一して答弁させていただいているわけでございます。(発言する者あり)
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72
阿久津幸彦(立憲)
御静粛にお願いいたします。
速記を止めてください。
〔速記中止〕
この発言のページ
73
阿久津幸彦(立憲)
速記を起こしてください。
田中健君。
この発言のページ