先日、私も、三党実務者として、石田先生、上野先生に御説明をさせていただいたメンバーの一人でございます。
それで、そのときに、まず大前提として申し上げましたのは、もう既に法案を提出し、そして様々な議論を交わすのは、我々はいつも言っております、熟議と公開だと。委員会を早く開いて、そこで、審議の中で、様々疑問がおありなのであれば、我々としてちゃんと意見を統一して、統一した答弁ラインでお答えするということをその場でも申し上げたはずでございます。
与党に対しましては、これは理事のお仕事でございますけれども、理事懇を先週来、先週後半から再三開いて委員会の開催を求めてきたはずでございます。そして、それでもなかなか開かない。それで、実務者の説明が必要だと理事同士で協議している中で、我々政調、政策担当者まで動員されて、そこで説明をさせていただいたわけでございます。我々は我々として、しっかり丁寧に、そうした協議、説明の場を、要求に、与党側の求めに応じてきちっとセットさせていただき、その場でできる限りの説明をさせていただいている次第でございます。
したがいまして、ようやく今日に至って、しかも蛇足ながら委員長も替わられた、そういう中でようやく今日委員会が開かれたということでございますので、実務者の説明のときにもちゃんと、我々は、委員会で審議、質疑をしていただければ、きちっと各党で協議をした上で統一した答弁をさせていただく、これも申し上げたはずでございます。
そういった約束をきちっとこの場において果たさせていただいているということを申し上げさせていただきます。
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田中健(国民)
お答えします。
私はその場にいなかったものですから、現場の話はできませんが、もちろん私たち国民民主党がハイブリッドで提案をしていたのも事実でありますし、私も討論で述べさせていただきました。まさにそれが、この第二条の製造者又は販売業者のうち、製造者にということでありましたけれども、今、青柳委員からありましたように、七党ということで、その提案をもって、今まで三党協議でありましたから、七党の皆さんにも集まっていただいて、皆でこの議論をした中で、今回は在庫量に応じた補助にということを決定をさせていただいたということでありまして、三党協議と七党は別ですので、七党…
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上野賢一郎(自民)
済みません、この間の正式な各党の協議でそういう御説明を受けて、それが変わったのであれば、なぜ変わったかというのをちょっと国民民主党さんの方から説明をいただきたいんですけれども。
委員長、理事会か何かで協議してもらえませんか、それ。
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阿久津幸彦(立憲)
その前に、重徳和彦君。
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- (上の発言)
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重徳和彦(立憲)
先日、私も、三党実務者として、石田先生、上野先生に御説明をさせていただいたメンバーの一人でございます。
それで、そのときに、まず大前提として申し上げましたのは、もう既に法案を提出し、そして様々な議論を交わすのは、我々はいつも言っております、熟議と公開だと。委員会を早く開いて、そこで、審議の中で、様々疑問がおありなのであれば、我々としてちゃんと意見を統一して、統一した答弁ラインでお答えするということをその場でも申し上げたはずでございます。
与党に対しましては、これは理事のお仕事でございますけれども、理事懇を先週来、先週後半から再三開いて委員会の開催を求めてきたはずでございます。そして、それでもなかなか開かない。それで、実務者の説明が必要だと理事同士で協議している中で、我々政調、政策担当者まで動員されて、そこで説明をさせていただいたわけでございます。我々は我々として、しっかり丁寧に、そうした協議、説明の場を、要求に、与党側の求めに応じてきちっとセットさせていただき、その場でできる限りの説明をさせていただいている次第でございます。
したがいまして、ようやく今日に至って、しかも蛇足ながら委員長も替わられた、そういう中でようやく今日委員会が開かれたということでございますので、実務者の説明のときにもちゃんと、我々は、委員会で審議、質疑をしていただければ、きちっと各党で協議をした上で統一した答弁をさせていただく、これも申し上げたはずでございます。
そういった約束をきちっとこの場において果たさせていただいているということを申し上げさせていただきます。
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上野賢一郎(自民)
いずれにしても、月曜日と中身が変わっているというのは私は問題だと思いますので、ちょっと理事会で協議してもらって、その取扱いについて検討していただけないですか。
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青柳仁士(維新)
ちょっと委員長にもお願いしたいんですけれども、片方の、質疑者の方の言っていることだけがなぜ事実認定されるんですか。
繰り返し申し上げているとおり、私は維新の会として実務者協議に行きました。その場で小売に対する給付の話をさせていただきました、はっきりと。そのとき石田先生が何とおっしゃったかというと、今から囲みでやらなきゃいけないのでと言ってメモを取られていました。それはどういう意味ですかと言うので、私はもう一回、再三説明したんですけれども、おっしゃっていたのは、いや、何かそれはちょっとよく意味が分からないとおっしゃって、結局メモされなかったのを覚えており…
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阿久津幸彦(立憲)
速記を止めてください。
〔速記中止〕
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