委託元であります財務省の了解が得られれば提出いたします。
植田和男日本銀行総裁
2025年4月18日・第217回国会 衆議院 財務金融委員会 第18号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 211 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 214 発言)
前後のやりとり
これは、そうしたら、植田総裁、お手元にありますでしょうかね。手元になければ仕方がない。理財局がよろしければ出していただきたいというふうに思うんですけれども。
これはちょっと理事会協議事項にしていただきたいと思います。是非これを読みたいと思うんですよ。しかも、財務省がちゃんと、恐らく予算を使って委託した事業ですよね。これは私たち、読む権利があると思うんです。是非理事会で協議いただきたいと思います。
ちょっと物がないので、どう協議したらいいのか分かりませんが、後刻、理事会で協議をいたします。
植田総裁、お手元にお持ちですか。
- (上の発言)
委託元であります財務省の了解が得られれば提出いたします。
これはNHKが報道しているんですから、理財局も、ないなどというのはちょっと余りに失礼な答弁だというふうに思いますよ。
今、国の長期債務残高、対GDP比は一〇〇%どころか一八〇%にもなっているわけですよ。本当に今、政府の財政規律が失われていて、こうした巨額投資も増え続けるという異常な事態である。ここに対する国会の監視を強めることが必要だと申し上げまして、質問を終わります。
これにて原案及び修正案に対する質疑は終局いたしました。
次回は、来る二十二日火曜日午前八時五十分理事会、午前九時委員会を開会することとし、本日は、これにて散会いたします。
午後零時三十八分散会