田中健 (国民民主党)

2025年3月11日・第217回国会 衆議院 財務金融委員会 第9号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 70 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 89 発言)

もうこれは今月ということでありますし、各国、G7とも足並みをそろえるという意味でも、是非この措置を早急に求めていきたいと思います。

その中で、ロシアにおいて貿易といえば、やはりエネルギーであります。エネルギー資源はロシアの中核を占めまして、二〇二一年においては五割を占めております。G7の各国は、持続可能な代替供給を確保しながらも、ロシアへのエネルギーの依存を低減することで一致をし、これまで進めてまいりました。

その中で、ロシアから輸入するエネルギー資源に対する基本税率及びWTO協定税率について伺いたいと思います。両者に差がなければ、今取り上げました最恵国待遇を撤回しても、制裁効果は得られません。これについて、まず事実関係と基本的認識を伺いたいと思います。

さらに、エネルギー資源以外についても、基本税率及びWTO協定の税率がどのような実情になっているのか、及び、どのような品目にこれまで効果があったのかということも併せて伺います。

前後のやりとり

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