一般論として答弁させていただきますけれども、基金について、それぞれ先ほど申し上げた精査をさせていただいて、そして、使う見込みがなければ不用という形で国庫に対して編入、ちょっと言葉が正確じゃないかもしれませんが、繰り戻していただく、こういうことになると思います。
加藤勝信 (自由民主党)財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)
2025年2月28日・第217回国会 衆議院 財務金融委員会 第6号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 41 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 190 発言)
前後のやりとり
ちょっと許し難い。これは何回も、昨日も問取りミスしているんですよ。適当に聞いているからこうなるので、これは肝ですからね。
今、財務大臣がおっしゃったじゃないですか、基金をちゃんとチェックできるかどうかと。その中に入っているか入っていないかも知らないであなた方はこれを提案しているんですか。
これは、答えを言いますよ、接種という文言は一言も入っていないです、令和六年までも、当初のやつも。違いますか。
今、再度チェックしまして、この成果目標の中には、希望する全ての国民が接種という、受けることができる量の新型コロナワクチンを確保するという文言はあります。
接種という言葉はないんですよ、それから地方という言葉もないんです、目的のところで聞いているんですよ。これは、ワクチン、あくまで生産体制なんです。いいですか。
本来だったらこれを、財務大臣、基金が余ったら、その余ったものはどうしなければいけませんか。
- (上の発言)
一般論として答弁させていただきますけれども、基金について、それぞれ先ほど申し上げた精査をさせていただいて、そして、使う見込みがなければ不用という形で国庫に対して編入、ちょっと言葉が正確じゃないかもしれませんが、繰り戻していただく、こういうことになると思います。
そうなんです。これは令和五年で終わっているから、本来だったら国庫に戻さなきゃいけない。今財務大臣がおっしゃったのが答えなんです。
じゃ、次、聞きますよ。地方という言葉がどこかにありますか。
お答えします。
ないです。
でしょう。
しかし、これは前回も出しましたけれども、御覧になってください、この基金を地方の接種の助成金に使っているじゃないですか。
本来これは国会議員として怒らなきゃいけないんですよ。本来だったら、補正予算を出し直して、この基金は一回、財務大臣がおっしゃったように国庫に戻して、新たに別の基金をつくるならつくってもいいけれども、それをやらなきゃいけないんじゃないですか。
これは基金の流用じゃないんですか、基金スキームの。