発言の内容について、先ほどと同じでございますが、米側との協議内容ということになりますので、お答えは差し控えさせていただいておりますが、引き続き、政府の一員として、当該空域を一元的に管制できますよう、関係省庁と努力しているところでございます。
石崎憲寛国土交通省航空局交通管制部長
2025年5月21日・第217回国会 衆議院 国土交通委員会 第16号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 53 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 212 発言)
前後のやりとり
努力されているということは、日米合同委員会の分科会で何らかの交渉をされているという理解でよろしいですか。何にも発言をせずに、交渉しているとは言えないと思うんですが。
お答え申し上げます。
民間航空分科会において、いつ、どのような事項について調整を行ったかということにつきましては、米側との協議の内容を明らかにすることにつながるため、ここではお答えを差し控えさせていただきます。
ただ、政府の一員として、当該空域が一元的に管制できるよう、関係省庁と協力して努力しているというところでございます。
努力しているとおっしゃいました。一度も発言をしたことがないということはないということですね。
- (上の発言)
発言の内容について、先ほどと同じでございますが、米側との協議内容ということになりますので、お答えは差し控えさせていただいておりますが、引き続き、政府の一員として、当該空域を一元的に管制できますよう、関係省庁と努力しているところでございます。
いずれ歴史が証明すると思います。
終わります。
次に、谷田川元君。
立憲民主党の谷田川元です。どうぞよろしくお願いします。
今回の航空法の改正案は、去年の一月二日のJAL機と海上保安機の衝突事故、それを教訓として、いかに安全対策を行うかということで法案が改正されるんですが、これについては全く我々も賛成であります。
ただ、私は、事故が起きた要因の一つとして、羽田空港の超過密ダイヤにある、そういう指摘も多くの識者から出されているんですが、大臣はそういう御認識はありますか、お答えください。