宮武宜史国土交通省海事局長

2025年4月16日・第217回国会 衆議院 国土交通委員会 第9号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 31 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 201 発言)

お答え申し上げます。

船員養成機関を卒業した卒業者の数と海上関係への就職率、この推移について御質問だと理解いたしました。

まず、独立行政法人海技教育機構につきまして、これを卒業して船員として就職した者につきましては、ちょっと口頭で読み上げさせていただきますけれども、まず、令和三年度につきましては、就職人数が三百四十八名、全体に占める海上就職率につきましては九一・八%、令和四年度につきましては、同じく、三百四十九名、九一・一%、令和五年度につきましては、三百二十六名、八九・八%となっております。

これより先は文部科学省からいただいたデータとなりますけれども、商船系大学につきましても同じように答弁させていただきます。令和三年度につきましては、就職者数六十八名、就職率八八・三%、令和四年度につきましては、六十九名、八三・一%、令和五年度につきましては、五十一名、七九・七%。

続きまして、商船系高専について御説明申し上げます。これにつきましては、令和三年度、百三十九名、七〇・九%、令和四年度、百二十三名、六六・八%、令和五年度、百十七名、六八・四%となっております。

最後に、水産高校について御説明申し上げます。水産高校の海洋漁業系学科及び水産工学系学科の本科と専攻科についてのデータでございます。令和三年度の就職人数が五百二十名、割合でいきますと四一・七%、令和四年度が、四百二十六名、割合でいきますと三七・五%、令和五年度が、四百五十四名、四一・三%となっております。

済みません、時間がかかりました。

前後のやりとり

27の発言を見る

35の発言を見る