長友よしひろ (立憲民主党)

2025年4月9日・第217回国会 衆議院 国土交通委員会 第7号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 85 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 177 発言)

立憲民主党、神奈川十四区、相模原市、愛川町、清川村、長友よしひろです。

また質問の時間をいただきまして、ありがとうございます。

本日は、二つ、行わさせていただきます。

私は、以前も申し上げたと思うんですが、基本的に、国交省の施策推進を後押ししたい、応援したいという立場であります。ただ、いろいろ申し上げる中で、予算の関係、財源だとか、あるいは施策全体のバランスだとか、もしかしたら財務当局というところもあるのかもしれませんが、そういうところでいろいろ御労苦をされているということは重々承知の上で行わさせていただきますので、どうぞ前向きな御答弁をいただければと思います。

まず一つ目なんですが、順番を入れ替えまして、過日でも取り上げさせていただいた水道管路の耐震化を促進するということにつきまして、簡易水道に限定して、ちょっと前回できなかったことを行いたいと思いますが、耐震化の進捗、適合率が簡易水道の方が遅れているということは前回もやり取りの中でありました。

そこで、簡易水道の耐震化促進のために、特定簡易水道も補助の対象にするべきだという質問です。最初にそれを求めちゃおうと思いますが、なぜ補助の対象になっていないのか、伺います。

前後のやりとり

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