赤羽一嘉 (公明党)

2025年4月2日・第217回国会 衆議院 国土交通委員会 第5号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 183 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 203 発言)

ありがとうございます。

これは、山形県の県のタクシー協会の会長自らの要望ですので、しっかり東北運輸局と連携を取っていただきたいと思います。

この二次交通の問題で、やはり自動走行をしっかりと、実証だけではなくて本格化操業をしていかなければいけないと私は思っておりまして、四国の伊予鉄グループで、松山観光港から高浜駅まで、自動運転レベル4の路線バス事業が、国のプロジェクトとして国の予算一〇〇%で展開されました。

伊予鉄グループに確認しましたら、これは大変ありがたいんだけれども、やはり一台についてとかワンショットの支援だと、一〇〇%いただいても、例えば具体的に言うと、遠隔監視システムを入れた、しかし、入れた以上、本格的にやるには五台とか十台オペレーションしたいけれども、一台分の助成しかないから一台しかない。

そうすると、恐らく、一年間終わると、何もそれは実際に役に立たなくなってしまうというようなことが私は危惧されると思いますので、これはやはり、そうした意味で、国家プロジェクトとする以上、もっと、今年は百億になると聞いていますけれども、しっかりと予算を措置するということと、実証実験で終わらせない、そういう取組が必要だと思いますので、こうした思いについて、局長からお答えいただきたいと思います。

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