阿部弘樹 (日本維新の会)

2025年4月2日・第217回国会 衆議院 国土交通委員会 第5号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 125 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 203 発言)

日本維新の会の阿部弘樹でございます。

最初に、周辺水域の警備状況等について、海域の安全について御質問させていただきます。

実は、私は、九州の地元で金刀比羅神社というところの宮司をしております。九州で最初に金刀比羅神社ができまして、江戸時代には海難救済の絵馬がたくさん奉納されてありまして、嵐に遭ったときに船がどういう作法でその海難を免れるかという絵馬もございます。まず帆を畳む、次に荷を捨てる、そして最後はまげを切る、まげを切った後はひたすら神仏に祈るという姿の絵馬がございます。

でも、時代は進みまして、四国の琴平町にあります金刀比羅神社が音頭を取りまして、海難救済ということについては非常に近代の技術が進んで、様々な海難救済の組織や、あるいは手続も進んできたことだと思っておるわけでございます。

現在の海難救助の仕組みというものは大まかにどのようになっているか、答弁いただければありがたいと思いますが、全国十一管区ある地区の救済はどのようになっておりますでしょうか。お願いします。

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