山本巧国土交通省道路局長

2025年3月26日・第217回国会 衆議院 国土交通委員会 第4号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 140 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 188 発言)

お答え申し上げます。

防災の拠点ということで、道の駅もそうですけれども、高速道路のサービスエリア、パーキングエリア、そういった道路の休憩施設も、地方公共団体の地域防災計画の中で、防災拠点として指定をされているものがございます。

このうち、道の駅については、先ほど御答弁をさせていただいたとおり、防災道の駅として、今、重点的な支援を行っているというところでございます。

また、高速道路のサービスエリア、パーキングエリアについてでございますけれども、こちらは、防災拠点として地域防災計画などに位置づけられている休憩施設を対象に、給水の設備でありますとか、一般道から休憩施設への緊急時の車両の出入口、ヘリポートなどの整備を計画的に行ってございます。

また、こうした防災拠点について、しっかりと、地域住民の方あるいは利用者の方に周知をしていくこと、こうしたことも大切だというふうに思っております。

道の駅については、地域の避難場所に指定されている箇所について、避難場所の標識、こうしたものを設置をさせていただいたり、あるいは、サービスエリア、パーキングエリアについては、高速道路会社において、防災拠点となっている状況を定期的に報道発表したりというような取組をしているところでございます。

防災拠点として非常に有力な場所であります道の駅、サービスエリア、こうした場所について、今後とも、様々な手段を通じまして、利用者や近隣住民の方々に周知を努めてまいりたいというふうに思っております。

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