梅村聡 (日本維新の会)

2025年6月6日・第217回国会 衆議院 厚生労働委員会 第25号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 121 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 185 発言)

これ以外にも、昨年、例えば、移植を受ける方が登録する移植施設、これも複数化をしていただくとか、厚生労働省は本当に去年よくやっていただけたと思っておりますので、さらに、国民にやはり分かっていただける、そのような仕組みをつくっていただければなというふうに思っております。

それで、次に、今日は移植を受ける実施施設をちょっと取り上げておるんですけれども、実際には、移植を実施する施設、これは認定、選定制になっております。中には、やはり残念ながら移植を辞退する施設もあるでしょうし、あるいは、ほとんど移植が経験できていない、そういった施設も多々あるというふうに思います。

この施設をどうやって選定、認定するかということについては、「臓器の移植に関する法律」の運用に関する指針、これはガイドラインですけれども、これによりますと、現状は、移植実施施設の選定は、移植関連学会合同委員会という、日本医学会の中に設けられた委員会でそれが選定をされているというふうにガイドラインには書いておるんです。

そもそも、厚生労働省ではなくて、この日本医学会の中の委員会にこの業務を委託なのか担ってもらった、その歴史的経緯が何かということと、私は、これだけ移植が広がってきたのであるならば、やはりそろそろ厚生労働省がきちんと施設を、そのレベルとかクオリティーを認定して選んでいくというふうに変えていくべきじゃないかと思っておりますが、この二つについて御答弁をお願いしたいと思います。

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