福田徹 (国民民主党)

2025年6月4日・第217回国会 衆議院 厚生労働委員会 第24号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 114 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 181 発言)

国民民主党、福田徹です。よろしくお願いします。

先日、医療法改正案の本国会での成立見送りという報道を目にしました。医療法は喫緊の課題です。今年のお正月、救急車を呼んでも救急車が来てくれないという報道がたくさんありました。私の知っている救急外来もパンクして、医療従事者にすごい負担がかかっていました。それだけ患者さんがいても、病院経営は大赤字で火の車。もう地域医療が破綻しかけている。そんな大きな問題が目の前で起こっている今ですから、やはり医療法、一刻も早く改善策を出さなきゃいけないと思うんですよね。

私は、成立をさせることは先送っても、この委員会で改正案について十分な議論をするということはとても大事なことだと思っております。来週からしっかりできるように期待しております。よろしくお願いします。

大臣にお尋ねします。

これは、もしかしたら大臣としてではなくて自民党の議員の一人としてのお答えになるのかもしれませんが、医療法改正案を今国会での成立見送りと決定された経緯を教えてください。見送ることで社会にどのような影響があるとお考えでしょうか。そして、次の国会までにどのような議論や調整が行われる予定でしょうか。教えてください。

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