宮川伸 (立憲民主党)

2025年5月28日・第217回国会 衆議院 厚生労働委員会 第22号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 151 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 384 発言)

それで、今回、結局、五年間判断が遅らされるということであります。本当に、私は、やはり今国会で、このことについてしっかりとこの場で議論をして、マクロ経済スライドを止めるのかどうかという判断をすべきだったというふうに思います。しかし、これは五年後に判断を遅らせるということであります。

その上で、六枚目の六ページ目を見ていただきたいんですけれども、これはよく皆さん御存じの表だと思いますが、本来、報酬比例部分のマクロ経済スライドは二〇二六年で止まる、だから来年止まるということになっていたわけでありますが、このことも含めて、今回しっかり議論をしなければならなかったわけですが、私の理解では、この報酬比例部分のマクロ経済スライドが二〇三〇年まで延長されるという理解なんですけれども、これで正しいでしょうか。

前後のやりとり

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