根本拓 (自由民主党)

2025年5月28日・第217回国会 衆議院 厚生労働委員会 第22号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 33 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 384 発言)

ありがとうございます。

まさに、これからどんどん利用者を増やしていった方がいいかなという制度であると私も思っています。先ほど福田委員の質問、そしてこの委員会での質問でもありましたけれども、やはり問題は基礎年金だけの一号被保険者の受給水準の低さということで、ここを補完するiDeCoの役割というのは今後ますます重要になってくると思います。

そこで、今、間局長からも少し御答弁いただきましたけれども、今後、利用拡大に向けてどういうことをしていけばいいのか。税制優遇なんかの点では、iDeCoはかなり手厚くやっているなという印象を私も持っておりますけれども、じゃ、さらに何をしていったら、これからiDeCoというものの利用が拡大していくのか。

先ほど御答弁でもいただきましたけれども、途中引き出しを例えばできるようにする。アメリカで類似の制度として四〇一kというのがありますけれども、これは一定のペナルティーとともに途中引き出しが可能になる。ちょっと、引き出すとその分引かれちゃうという、その分というか、少し引かれて引き出せるという、ざっくりとそういう制度になっていると理解しているんですけれども、例えばこういう途中での引き出しを可能にするなどしてiDeCoを使いやすくする、こういうことも考えられるんでしょうか。副大臣、よろしくお願いいたします。

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