まさにおっしゃるとおりでして、私も年金に対するイメージがかなり変わりました。
というのは、審議会というのは一体、じゃ、どういうところなのかと、今まで私も取材とかをしたことがあるんですけれども、もう少し、御用学者みたいな人とかがたくさんいたりとかするのかなと思ったんですけれども、年金部会では、割と皆さんが、じゃ、こういうデータはありますかとか、そういうデータがないから私は判断できませんみたいな意見もありましたし、やはり、財政検証というものを五年に一回、百年の見通しを通してやっているということなので、個人の人の強い主張とか思いみたいなところで左右することは逆にできないというか、物すごい強固なデータに基づいた制度なんだなと思って、そこはすごくびっくりしました。
逆にそれが若者に全然届いていないので、やはり、私の炎上もそうですし、少子化によってこのまま年金というものが破綻してしまうんじゃないか、生理的にそう思ってしまうのは仕方ないと思うので、なので、私は、学校の教育現場とかでもう少し年金制度についてやるということですとか、社会保障制度についてやらないと、今の自分の将来が不安だ、日本で生きていくことが不安だと思うと、いろいろなことにチャレンジとか、結婚もそうですし、出産もそうですし、できなくなると思うので、やはり年金不信というものを取り除くということはより一層力を入れる必要があるんじゃないかなと。
そのために、厚生労働省は今学生との対話集会とかをやっていて、これは私も取材して物すごくいいなと思ったので、これをもっと、今一部の人しか受けられない状況なので、もっとほかの団体、市民活動とか市民団体が担えるように、例えばそこに予算をつけるみたいなことかもしれないですし、それをもっと開かれた、市民、もっとたくさんの人が参加できる対話集会にするとか、そういうことをしていくといいかなと思います。
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森ようすけ(国民)
ありがとうございます。あした以降の質疑に参考にさせていただきます。
ありがとうございました。
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藤丸敏(自民)
次に、浜地雅一君。
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浜地雅一(公明)
公明党の浜地雅一でございます。
五人の参考人の皆様、今日は本当に貴重な意見をありがとうございました。
まず、冒頭、たかまつ参考人にお伺いをしたいと思っております。今回、若い方の代表として年金部会に参加をいただきまして、非常に貴重な御意見をいただいたと思っています。
二〇〇四年に年金改革が行われて、大分昔なんですけれども、私は、当時、たかまつさんと、余りちょっとお年のことを言うとあれなんですけれども、多分一緒ぐらいの年でした。あのときにどう感じたかというと、私も、証券会社に勤めたり会社の経営をしていたので、その後法曹資格なんですけれども、だから、世の…
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- (上の発言)
66たたかまつなな株式会社笑下村塾代表取締役
まさにおっしゃるとおりでして、私も年金に対するイメージがかなり変わりました。
というのは、審議会というのは一体、じゃ、どういうところなのかと、今まで私も取材とかをしたことがあるんですけれども、もう少し、御用学者みたいな人とかがたくさんいたりとかするのかなと思ったんですけれども、年金部会では、割と皆さんが、じゃ、こういうデータはありますかとか、そういうデータがないから私は判断できませんみたいな意見もありましたし、やはり、財政検証というものを五年に一回、百年の見通しを通してやっているということなので、個人の人の強い主張とか思いみたいなところで左右することは逆にできないというか、物すごい強固なデータに基づいた制度なんだなと思って、そこはすごくびっくりしました。
逆にそれが若者に全然届いていないので、やはり、私の炎上もそうですし、少子化によってこのまま年金というものが破綻してしまうんじゃないか、生理的にそう思ってしまうのは仕方ないと思うので、なので、私は、学校の教育現場とかでもう少し年金制度についてやるということですとか、社会保障制度についてやらないと、今の自分の将来が不安だ、日本で生きていくことが不安だと思うと、いろいろなことにチャレンジとか、結婚もそうですし、出産もそうですし、できなくなると思うので、やはり年金不信というものを取り除くということはより一層力を入れる必要があるんじゃないかなと。
そのために、厚生労働省は今学生との対話集会とかをやっていて、これは私も取材して物すごくいいなと思ったので、これをもっと、今一部の人しか受けられない状況なので、もっとほかの団体、市民活動とか市民団体が担えるように、例えばそこに予算をつけるみたいなことかもしれないですし、それをもっと開かれた、市民、もっとたくさんの人が参加できる対話集会にするとか、そういうことをしていくといいかなと思います。
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浜地雅一(公明)
たかまつ参考人、ありがとうございます。
本当は政治家及び役所が広報を頑張らなきゃいけないんですが、たかまつ参考人のような方が年金部会を通していろいろ感じられたことを発信していただくことも、恐らく若い方はそちらの方が耳を傾けるんじゃないかなと思っていますので、まだお役目はございますけれども、是非そういった発信をしていただければ大変助かるところでございます。
次に、玉木参考人にお聞きをしたいと思っています。
先ほど、今回のマクロ経済スライドの調整期間の一致、いわゆる厚生年金の積立金を活用しての基礎年金の給付水準の引上げについて、流用ではないということを…
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68玉玉木伸介大妻女子大学短期大学部教授
ありがとうございます。
その点は、非常に、考えると面白いといいますか、チャレンジングな部分であろうと思うんですが、これについて考える上で、まず基礎年金とは何ぞやということでございまして。
基礎年金というのは、二十歳から社会人になって、その後いろいろなコースを歩むわけですけれども、最後、基礎年金だけはみんな同じというのが基礎年金なんですね。ですので、みんな同じ基礎年金をどうやって賄いますかというと、みんなで出しましょうという仕組みになってございますので、国民を一号、二号、三号とかに分けて考えるということは、ちょっと私はなじまないといいますか。
何でそ…
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浜地雅一(公明)
ありがとうございます。
次に、駒村参考人にお聞きをしたいと思っております。
今の、現在の受給者の給付水準が高止まりしている一つの原因は、マクロ経済スライドという装置があったわけですが、それが十分発動してこなかった。特に、名目物価、名目賃金が下がった場合には、マクロ経済スライドは停止をする仕組みでございます。これについて、当然、景気の悪いときに名目が下がってしまうと、世の中、非常に難しいのは私も分かりますけれども、一つ、所得代替率が高止まりした原因はこのことだろうと思っています。
したがいまして、マクロ経済スライドの発動を停止をするという、名目賃金や…
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