ここ、重要ですよ。男性、女性とか関係なく、相当な超金持ち、高所得者以外は五十歳以下は増えるんです。
先ほど、階議員かな、厚生年金流用の批判があると言っているけれども、今、長妻さんも質問されたように、今回私もびっくりしたのは、結局、今日の配付資料にもありますように、共同通信の調査によると、三十代の人の四三%は底上げ反対と言っているんです、四十代、五十代の五四%は底上げ反対と言っているんです。一言で言うと、この方々は、五十歳以下の高所得者以外は年金が増えますよという事実を知らないんですよね。(発言する者あり)えっ、違う。知っていて反対しているということですかね。まあ、うなずいておられるんですけれども。確かに、知っていて反対している人も多いかもしれないんですけれども。
というのは、このデータが出てきたのはおとついなんです。この世論調査はこのデータが出る前ですから、このデータが出る前日と前々日にこの世論調査は行われているので。だから、私は何が言いたいかというと、この調査で、高所得者以外は五十歳以下は全員増えますよということが世の中に広まって、来週末、世論調査が行われたら、多分、五十歳以下の人の多くは年金が増えるんですから、先ほど八幡さんの例を出して申し訳ないけれども、八幡さんの例なんか四百万増えるんですから、生涯で四百万、そういう意味では、多くの人が賛成してくださるんじゃないかと思うんです。
ついては、三十八歳まで、どんどんどんどん、五十歳よりも年金は増えていくんですけれども、昨日、石破総理も答弁されましたけれども、間局長、三十八歳以下であれば、何%の厚生年金受給者は生涯年金が増えますでしょうか。昨日、石破総理が答弁された、三十八歳以下、最終的にはというやつですね。三十八歳以下は、何%の人が厚生年金が増えるでしょうか。
119間間隆一郎厚生労働省年金局長
お答えいたします。
今回の法案で御指摘の底上げの措置を規定していないことから、その実施を前提とした具体的な金額などについてコメントすることは難しいことを御理解いただきたいと思います。
その上で、御指摘に対して直接的な試算ではございませんけれども、令和六年財政検証に基づいて、平均余命まで受給するとして機械的に試算した結果によりますと、委員の配付してくださった資料の三ページにございますように、実質一%成長を見込んだ場合にはマイナスになる方はいませんが、実質ゼロ成長を見込んだ過去三十年投影ケースでも、五十歳以下の方については、例えば厚生年金受給者の上位二〇…
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山井和則(立憲)
四十年間、平均年収七百八十万というのはかなりの高額だと思いますけれども、ということは、現在五十歳以下の現役や若者の中で、厚生年金加入者も含めて、高所得者、高年金者以外の多くは生涯年金が増えるという理解でよろしいですか。
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121間間隆一郎厚生労働省年金局長
基本的にそのように理解しております。
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- (上の発言)
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山井和則(立憲)
ここ、重要ですよ。男性、女性とか関係なく、相当な超金持ち、高所得者以外は五十歳以下は増えるんです。
先ほど、階議員かな、厚生年金流用の批判があると言っているけれども、今、長妻さんも質問されたように、今回私もびっくりしたのは、結局、今日の配付資料にもありますように、共同通信の調査によると、三十代の人の四三%は底上げ反対と言っているんです、四十代、五十代の五四%は底上げ反対と言っているんです。一言で言うと、この方々は、五十歳以下の高所得者以外は年金が増えますよという事実を知らないんですよね。(発言する者あり)えっ、違う。知っていて反対しているということですかね。まあ、うなずいておられるんですけれども。確かに、知っていて反対している人も多いかもしれないんですけれども。
というのは、このデータが出てきたのはおとついなんです。この世論調査はこのデータが出る前ですから、このデータが出る前日と前々日にこの世論調査は行われているので。だから、私は何が言いたいかというと、この調査で、高所得者以外は五十歳以下は全員増えますよということが世の中に広まって、来週末、世論調査が行われたら、多分、五十歳以下の人の多くは年金が増えるんですから、先ほど八幡さんの例を出して申し訳ないけれども、八幡さんの例なんか四百万増えるんですから、生涯で四百万、そういう意味では、多くの人が賛成してくださるんじゃないかと思うんです。
ついては、三十八歳まで、どんどんどんどん、五十歳よりも年金は増えていくんですけれども、昨日、石破総理も答弁されましたけれども、間局長、三十八歳以下であれば、何%の厚生年金受給者は生涯年金が増えますでしょうか。昨日、石破総理が答弁された、三十八歳以下、最終的にはというやつですね。三十八歳以下は、何%の人が厚生年金が増えるでしょうか。
123間間隆一郎厚生労働省年金局長
お答えいたします。
先ほどと同様、令和六年財政検証で申し上げますが、実質ゼロ成長を見込んだ過去三十年投影ケースで申し上げれば、プラスの効果が最大となるときに年金額が上昇する方は四十年間の平均収入が一千八十万円以下の方となって、それ以下の方は増額になるということでございまして、パーセンテージで申し上げますと、推計いたしますと九九・九%ということでございます。
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山井和則(立憲)
今聞いてくださいましたように、三十八歳以下の厚生年金の人は、九九・九%、四十年間平均で一千万以下ですよ。ボーナスを入れずに稼いでいる人以外は、九九・九%、年金が増えるということなんです。
繰り返し言いますけれども、私もこれを知ったのは、昨日の石破総理の答弁でびっくりしたんですよ。本当にびっくりした。
ですから、何を言いたいのかというと、私は、このあんこの部分が自民党の中で厚生年金の流用だということで削除されたのは、やむを得ないという部分があるんです。
何でかというと、実は、この修正案、あんこを入れるやつ、私、立憲民主党の厚労部会長で、ネクストキャビ…
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福岡資麿(自民)厚生労働大臣
済みません、与野党の協議の内容について私から言及することは、恐縮ですが、控えさせていただきたいと思いますが、今おっしゃられましたように、こういった議論を通じまして、将来の年金の姿をイメージしていただくということは大変重要なことだというふうに思っております。私どもも、そういった議論に資するように、誠実に対応させていただきたいと思います。
〔長坂委員長代理退席、委員長着席〕
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