次回は、公報をもってお知らせすることとし、本日は、これにて散会いたします。
午後零時四十五分散会
2025年3月14日・第217回国会 衆議院 厚生労働委員会 第3号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 77 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 78 発言)
次回は、公報をもってお知らせすることとし、本日は、これにて散会いたします。
午後零時四十五分散会
御答弁いただき、ありがとうございます。
是非、検討を加速して、一緒にこの国会の場で議論をさせていただければと思いますので、大臣のお力、よろしくお願いいたします。
最後に、年収の壁についてお伺いいたします。
今回、所信の中で、キャリアアップ助成金の拡充を検討している、こうしたことの御発言がございましたが、具体的に、このキャリアアップ助成金の拡充の内容についてお伺いしたいと思います。
また、現状、百六万円の壁への対応としてこの助成金の制度がございますけれども、その制度の利用状況もいかがでしょうか。お願いいたします。
お答えいたします。 現在、いわゆる年収百六万円の壁への当面の対応といたしまして、年収の壁・支援強化パッケージによりまして、新たに被用者保険を適用するとともに、労働時間の延長とか賃上げを通じて労働者の収入を増加させる取組を行う事業主をキャリアアップ助成金により支援をしております。 その上で、御指摘の百三十万円の壁への対応でございますが、現在実施しておりますキャリアアップ助成金による措置を拡充をするということとしておりまして、これを令和七年度中に実施すべく、支給要件の見直しや助成額の引上げ等、具体的な検討を進めております。 また、現行の百六万円の壁への…
御答弁いただき、ありがとうございます。 年収の壁への対応として、助成金の仕組み、これは大変いい取組だと思うんですけれども、導入の件数、人数として三十三万人程度ですかね、そうした人数も挙げていただきましたが、やはり実施率がまだまだ低いと思っております。このキャリアアップ助成金、いい取組ですけれども、時限的な対応ですし、なかなか場当たり的な仕組みだと思いますので、年金の仕組みでしたり社会保障の仕組みをもうちょっとそこから抜本的に見直して、年収の壁を解消していくということが重要ではないかというふうに考えております。 特に、今回、年金法の見直しで、百六万の壁…
次回は、公報をもってお知らせすることとし、本日は、これにて散会いたします。
午後零時四十五分散会