佐原若子 (れいわ新選組)

2025年6月10日・第217回国会 衆議院 原子力問題調査特別委員会 第5号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 168 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 198 発言)

れいわ新選組、佐原若子です。どうぞよろしくお願いいたします。

まず初めに、六月三日の当委員会における私の発言につきまして、不正確な表現がありましたことをおわび申し上げ、ここに訂正させていただきます。

青森県における核燃料サイクル事業に関し、青森県の県議会で、核燃料サイクルが全員一致で通ってしまったと申し上げましたが、正しくは、青森県知事が核燃料サイクルについて、全員協議会の場において受入れを表明したというものでございます。当時、日本共産党、社会党が反対されたにもかかわらず、私の発言がこれらの事実を正確に反映せず、誤解を招く表現となりましたことを深くおわび申し上げます。申し訳ございませんでした。

私、前回、前々回のアドバイザリー・ボードの先生方とのお話の中で、ワンススルー、再処理のことをお伺いしたときに、先生が、全量再処理ということになっている法律を変えれば、ワンススルーも視野に入ってくるというお話をしてくださいました。私、孫が五人おりますので、光明を見た思いでございました。

では、本日、山中委員長に質問をさせていただきます。

山中委員長が、中性子負荷については、その線量で試験をしていい、そういう形を取りましたとの御発言について、原発停止中の期間は中性子が照射されないので負荷は進行しないという前提で審査するという意味ですか。御教示いただけますでしょうか。

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