質疑の申出がありますので、順次これを許します。坂本竜太郎君。
江渡聡徳 (自由民主党)
2025年6月10日・第217回国会 衆議院 原子力問題調査特別委員会 第5号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 3 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 198 発言)
前後のやりとり
令和七年六月十日(火曜日) 午後一時二十四分開議 出席委員 委員長 江渡 聡徳君 理事 岩田 和親君 理事 津島 淳君 理事 細野 豪志君 理事 田嶋 要君 理事 野間 健君 理事 宮川 伸君 理事 阿部 弘樹君 理事 岡野 純子君 石原 宏高君 大空 幸星君 栗原 渉君 坂本竜太郎君 佐々木 紀君 島田 智明君 鈴木 英敬君 関 芳弘君 世耕 弘成君 根本 拓君 長谷川淳二君 福田かおる君 宮内 秀樹君 森下 千里君 山本 大地君 阿部 知子君 岡田 華子君 …
これより会議を開きます。
原子力問題に関する件について調査を進めます。
この際、お諮りいたします。
本件調査のため、本日、参考人といたしまして東京電力ホールディングス株式会社代表執行役副社長山口裕之君の出席を求め、意見を聴取することといたし、また、政府参考人として、お手元に配付いたしておりますとおり、内閣官房防災庁設置準備室審議官河合宏一君外十五名の出席を求め、説明を聴取いたしたいと存じますが、御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。
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- (上の発言)
質疑の申出がありますので、順次これを許します。坂本竜太郎君。
本会議直後の委員会で、皆様方、慌ただしい中でございますけれども、質問の機会をいただきまして、本当にありがとうございます。 私は、自由民主党の坂本竜太郎でありますが、大変この間、皆様方にお力をいただいております東京電力福島第一原子力発電所、また第二原子力発電所も含めて、その発電所を擁する福島県の浜通りの選挙区からお送りいただいている者でございます。 本当に、この十四年間以上にわたって全ての皆様方に大変なお力をいただいて、ここまでの復興の歩み、そして、新たな原子力政策の在り方、原子力安全を担保すべく、この国会の場、立法府にあっても、この特別委員会を設置し…
お答え申し上げます。 今御指摘ございましたとおり、東京電力福島第一原子力発電所の廃炉は、非常に中長期にわたる取組でございます。したがいまして、廃炉作業を担っていただく多様な人材を確保し育成していくということが極めて重要であると認識をいたしております。 このため、政府としましても、原子炉内部の調査のロボットであるとか、あるいは燃料デブリの回収装置の開発、廃棄物の分析といった廃炉に必要な様々な研究開発がございますけれども、こうした活動を大学、研究機関、企業等々でやっていただいておりまして、その人材育成に関する支援、あるいは、福島県と連携をいたしまして、廃…
ありがとうございます。様々な波及効果があると。これは、国内のみならず、国際社会に対しても、今後、長期にわたって貢献でき得る経験であり、技術となってくるわけでございます。そのためにはやはり、末永い人材の発掘でありプロフェッショナルの養成、これが必要になってくるわけでございます。せんだってのアドバイザリー・ボードの先生方からも、近藤先生を始め複数の先生から人材育成の必要性についてはお話があったところでございます。 そもそも、原発を立地して建設したときも、地元でも多くの担い手が参画して従事したことによって、あの過酷事故が起きた後も、自分たちの責任でもってこの…