龍崎孝嗣内閣官房GX実行推進室次長

2025年5月14日・第217回国会 衆議院 経済産業委員会 第14号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 153 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 223 発言)

国民理解醸成に関するお尋ねでございますけれども、我が国のGX実現のために、先行投資支援策を講じて、百五十兆円を超えるGX投資を官民協調で実施していきます。これにより、化石燃料への依存度低減、産業競争力の強化が実現されていけば、事業者だけでなく、将来の雇用や所得の維持拡大を含め、広く国民に恩恵が及ぶことになるということでございます。

それから、カーボンプライシングの導入に当たりましては、エネルギーに係る負担が中長期的に減少する範囲内で導入していくことで事業者、国民の負担が過度にならないように配慮していくということでございますが、こうした考え方につきましては、これまでのところ、GX二〇四〇ビジョンの策定に当たりまして全国的にも説明会を開催をしまして、国民の方々に直接御説明をさせていただいてございます。

今後も丁寧な説明、理解醸成が必要であることはもう御指摘のとおりでございますので、効果的な広報手段を検討して、様々な説明の機会を活用しながら、更なる理解の浸透を図ってまいりたいと思ってございます。

前後のやりとり

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