堀上勝環境省大臣官房審議官

2025年5月9日・第217回国会 衆議院 経済産業委員会 第13号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 9 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 252 発言)

お答えいたします。

IPCCの第六次の評価報告書が示しております二〇一九年比六〇%削減ですが、これは複数の削減経路の中央値を示したものでございます。その幅があるということで、正確には、科学的な不確実性に基づいて、四九%から七七%ということで幅を持って削減率が示されている。要するに、その中に日本のNDCも入っているということでございます。

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