お答え申し上げます。
今委員から御指摘のあった一定期間という話は、恐らく相殺関税、これが追加で日本には二四%と言われていまして、これが一定期間停止すると言われているのが恐らく九十日、そのことだと思っています。
ただ、自動車及び鉄、アルミはもう二五%かかっておりますし、自動車部品は五月三日からですけれども、ベースの相殺関税につきましても一〇%はもうかかっておりますので、我々が今対策をいろいろなことで考えていかなければいけないというのは事実だと思います。
2025年4月18日・第217回国会 衆議院 経済産業委員会 第11号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 31 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 222 発言)
お答え申し上げます。
今委員から御指摘のあった一定期間という話は、恐らく相殺関税、これが追加で日本には二四%と言われていまして、これが一定期間停止すると言われているのが恐らく九十日、そのことだと思っています。
ただ、自動車及び鉄、アルミはもう二五%かかっておりますし、自動車部品は五月三日からですけれども、ベースの相殺関税につきましても一〇%はもうかかっておりますので、我々が今対策をいろいろなことで考えていかなければいけないというのは事実だと思います。
なかなか政府という立場で言いづらいのは理解しております。でも、武藤大臣が今、我々の気持ちを受け取っていただいたなというふうに感じました。ありがとうございます。 特に、今、価格転嫁の上でちょっと一番私は心配な業種、これが自動車関連です。 部品を含め、今皆様のお手元にあります資料一を御覧いただきたいんですが、現在のところ、この自動車・自動車部品の価格転嫁率は五一・九と全業種平均よりは上なんですが、今回、トランプ関税によってかなり打撃を受けるだろうという懸念が出ています。 自動車部品は、一車当たり二万から三万、部品がある。親会社があって、下請、孫請、その…
米国の関税措置が発動される中でも、取引適正化の取組に影響を与えさせないようにすることが重要と認識をしているところであります。 今月の八日でしたか、私自身、自動車業界各トップと面会をさせていただいて、雇用維持や賃上げの原資の確保のために、直接取引先の更に先までちゃんと価格転嫁が可能となるような価格決定をすること、また、本取組について、自動車メーカーやティア1、ティア2以下の中小部品のメーカーさんへの情報発信を継続すること、さらに、この関税措置で厳しい状況に直面する中でも、適正取引に配慮してくださいということをお願いしてきたところであります。 経済産業省…
武藤大臣、済みません、私がちゃんとニュースを追いかけられていないのかもしれないので、ちょっと教えていただきたいんですけれども、何かアメリカとの交渉の期限が七月みたいなニュースをちらっと見たんですけれども、逆にそこまでは詳しいことが分かっていかない、そこはちょっと我慢して様子を見ながらいかなきゃいけないというような理解でよろしいんでしょうか。
お答え申し上げます。
今委員から御指摘のあった一定期間という話は、恐らく相殺関税、これが追加で日本には二四%と言われていまして、これが一定期間停止すると言われているのが恐らく九十日、そのことだと思っています。
ただ、自動車及び鉄、アルミはもう二五%かかっておりますし、自動車部品は五月三日からですけれども、ベースの相殺関税につきましても一〇%はもうかかっておりますので、我々が今対策をいろいろなことで考えていかなければいけないというのは事実だと思います。
非常によく分かりました。ありがとうございます。
何か、ちょっとトランプ大統領が昨日、急げ急げみたいな感じのことを言っていたので、いや、そんなに急ぐ必要あるのかななんて、ちょっと、そこはやはり交渉のテーブルにのるときには気をつけた方がいいところもあるのかなというふうに私自身は感じました。
私、ちょっと言い間違えたかもしれませんけれども、二四%は相互関税、レシプロカルタリフです。済みません。
ありがとうございます。特に、やはり自動車・自動車部品は、日本の経済の中でも大変重要なところだと思います。 自動車関連の企業は、やはり子会社ですとか、今でいう下請、孫請の方々を大事にしているのがよく分かります。逆に言うと、EVの産業に出遅れたのは、部品がEVになると二万点から何か一万点ぐらいになるんですか、半減するということで、それは部品を扱っているこういった企業にも影響があるからということで考えられていたというのは私も承知していますので、この自動車関連に関わる企業を本当に支えなきゃいけない。 そして、市場も、今アメリカというところを見ていると思うんで…