生成AIの技術の進展が大変急速であります。公正取引委員会だけでなく、霞が関のいろいろな役所も生成AIを取り入れて、どういう業務を高度化していくかというのは課題だと思っております。
デジタルプラットフォーマーを監視する競争当局としても、AIの技術を使える部分はしっかり使って、対峙していかなきゃいけないと思っております。
2025年4月16日・第217回国会 衆議院 経済産業委員会 第10号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 222 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 288 発言)
生成AIの技術の進展が大変急速であります。公正取引委員会だけでなく、霞が関のいろいろな役所も生成AIを取り入れて、どういう業務を高度化していくかというのは課題だと思っております。
デジタルプラットフォーマーを監視する競争当局としても、AIの技術を使える部分はしっかり使って、対峙していかなきゃいけないと思っております。
もちろん、今までどおりの所管のところでやっていくというのは大事だと思うんですけれども、先ほどもずっと申し上げておりますように、いわゆる、この前出されたグーグルへの排除命令とか、デジタルプラットフォーマーへの監視というのが、ネット上というのは非常に大きな世界なので、よりそこへの監視、指導みたいなのが必要になってくると思うんですけれども、その辺りの体制については、もっと強化するとか、どういう方向性でやっていかれるおつもりでしょうか。
昨年の国会でスマートフォンの競争促進法を通していただいた際にも、附帯決議で、公正取引委員会のそのための体制を強化するべきだという決議をいただきまして、今年度の予算で、デジタル関係の体制を強化するために相当な増員もいただきましたし、局長級の審議官も認めていただいております。 そういう意味で、量的な意味での体制もそうですし、やはりデジタル市場というのは大変技術的で複雑な面もありまして、そういったものに対して理解をして挑んでいく能力もつけていかなければいけませんので、そういった質的な面でも私どもの体制を充実していく必要があると思っておりまして、両面から、今後…
済みません、先ほど、ちょっと私の聞き逃しだとあれなんですけれども、AIとか、いわゆるデジタル技術を使って効率的に監視していくという点については、今の方向性というか、これからどうしていくのか、もう一度御説明いただけますか。
生成AIの技術の進展が大変急速であります。公正取引委員会だけでなく、霞が関のいろいろな役所も生成AIを取り入れて、どういう業務を高度化していくかというのは課題だと思っております。
デジタルプラットフォーマーを監視する競争当局としても、AIの技術を使える部分はしっかり使って、対峙していかなきゃいけないと思っております。
実効性の担保が非常に大事ですので、人員確保とか技術導入のための予算確保も含めて、確実に実行していくということをお願いして、私の質問を終わりたいと思います。
御清聴ありがとうございました。
次に、佐原若子君。
れいわ新選組、佐原若子でございます。 本日は、質問の機会をいただきまして、誠にありがとうございます。失礼なことも申し上げねばなりませんが、どうぞよろしくお願いいたします。 まず、今回の下請法改正案につきまして、率直に申し上げて、実効性に乏しく、本質的な改善が見られないと感じています。大企業の優越的地位の濫用によって、中小企業、そしてそこで働く現場の労働者は疲弊しています。産業を支える中小企業、働く人たちを守るために実効性がある改正なのかどうかを確認したいと思います。 国交省の、発注者・受注者間における建設業法令遵守ガイドライン第七版、建設業法令遵守…