辰巳孝太郎 (日本共産党)

2025年4月9日・第217回国会 衆議院 経済産業委員会 第8号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 205 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 224 発言)

今の大臣の答弁には、端的に言って、二つの問題があると思います。

まず、日本では規制されていない、だけれども海外では規制されているんですよね。海外では規制されているものが、日本では規制が緩いがために、今は規制がされていないということなんです。今、今回一回目だから、二回、三回、どれぐらいか分かりませんけれども、海外で規制されている、危険性がある可能性のあるものを、一回、二回、三回とやっていたら、ずっと出続けるじゃないですか、たまるじゃないですか。やはり予防原則に立って、これはもう出ているのは間違いないんだから、そして、JASMがそれらのPFASを使っているということを認めているわけだから、きちっと政府が責任を持って対応するべきだ、聞くべきだというふうに思います。

最後に、大臣、ラピダスですね。

小池社長は、これからテストということで、どういうPFASを使うのかということを明言はされなかったんですけれども、今回、JASMが使用しているPFASの種類を私に答えたことによって、調査の結果、これはJASMからではないかという話ができているわけなんですよ。

私は、これは北海道との関係ということを様々言われるわけですけれども、当然、いや使いませんというんだったらいいですよ、だけれども、PFASを使うというんだったら、やはり、その使う種類、それをラピダスに公表するよう大臣自身が求めるということをやるべきではないかと思いますけれども、いかがですか。

前後のやりとり

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