武藤容治 (自由民主党)経済産業大臣・内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償・廃炉等支援機構)

2025年4月9日・第217回国会 衆議院 経済産業委員会 第8号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 59 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 224 発言)

半導体産業の復活に、是非、半導体人材の育成、確保というのは不可欠であります。

人材育成、今文科省からもありましたけれども、我々経済産業省でも、各地域で半導体人材育成等を担うコンソーシアム、おっしゃられたように、こういうものを設立をして、今頑張らさせていただいているところであります。

北海道でも、局を中心に、北海道半導体人材育成等推進協議会というものが中心となって、今、頑張って、企業内から道内の教育機関への実務家の教員派遣ですとか、学生、教員による半導体製造現場の訪問実習など、具体的な取組でまさに育てていただいているものと思っております。

また、国際連携の下では、最先端半導体の研究開発、人材育成等を行う技術研究開発、LSTCというものがありますが、最先端の半導体設計に必要な高度専門人材の育成にも取り組んでいるところであります。

引き続いて、関係省庁、自治体とも連携しながら人材確保に頑張っていきたいというふうに思っております。

前後のやりとり

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