野原諭経済産業省商務情報政策局長

2025年4月4日・第217回国会 衆議院 経済産業委員会 第7号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 19 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 186 発言)

これまでの支援は、五年間の次世代半導体の量産技術の確立を目指した研究開発のプロジェクトでございまして、国が委託をして、毎年ステージゲート審査をしながら、進捗点検しながらラピダスを支援をしてきたというものでございますが、いよいよ量産準備にかかる段階に差しかかっておりまして、民間から資金を導入して量産投資を進めていく、そのためには、民間から投資資金も、それから融資のお金なんかも調達する必要がありますが、それをサポートしていく必要がございます。

ラピダスは二〇二七年の十月の量産開始を目指していますが、それまでは売上げがないわけでございまして、IPOを、二〇三〇年頃を目指しますが、それまでの間はキャッシュフローの厚みがまだないわけでございますから、そこを、民間からの資金を十分調達できるように、政府として出資や債務保証をすることで民間からの資金導入を円滑に進めるために法案を提出しているということでございます。

前後のやりとり

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