空本誠喜 (日本維新の会)

2025年4月2日・第217回国会 衆議院 経済産業委員会 第6号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 102 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 217 発言)

まだ数値的な、目標数値といいますか、定義ができていませんので、そういったものをしっかり作っていただきながら、定義していただきながら進めていただきたいと思います。不十分だと思います。

また、次に、順番に、上の方に(1)から(7)と書いてありますが、これが質問項目の項目でございます。

次に、今回、エネルギー対策特別会計において先端半導体・人工知能関連技術勘定というものを創設する、何か違和感を感じるんですね。

その下の中段、上の方に私の方が示しておりますけれども、実際、エネルギー対策特別勘定、エネ特会にはエネルギー需給そして電力開発促進勘定、原子力の損害賠償、この勘定がございますが、本来ならばエネルギー特会ではなくて、経産省には特許特会があります。特許というのは、まさに経済安全保障で一番重要なんですね。そちらの勘定を切り替えて、新しい勘定、普通は特会をつくるというわけにいかないので、例えば産業革新特会とか、そういった名前にして、先端技術半導体のこの勘定を置くべきじゃないか。

何か、エネルギー対策の特会に、エネ特会にいるのはすごく違和感を感じるんですが、いかがでしょうか。財務副大臣、お答えください。

前後のやりとり

98の発言を見る

106の発言を見る