小池淳義Rapidus株式会社代表取締役社長

2025年3月28日・第217回国会 衆議院 経済産業委員会 第5号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 75 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 94 発言)

ありがとうございます。

これは非常に重要な問題だと思っております。確かにPFAS、特にこの中で、一般的にPFASというといろいろなものを含んでいるわけでございますけれども、PFOAとかPFOS、あるいはPFHxSといったもの、こういったものが全部含まれて、世界中で大問題になっているわけです。私どもとしましても、これはやはり最優先に考えておりまして、これに関する最高の技術を対策していこうと思っております。

まず大事なことは、我々の方では、こういった材料は使っておりません、まず第一にですね。これは全部で決めておりまして、全く使わないということから始まっております。

更に重要なことは、建設をする前に、当然水をいただくわけでございますから、その水をいただいたところの検査の量を、しっかりと測って、私どもの方で対策の処理をしているわけでございますけれども、これは、例の、いろいろな対策の中で、今最高水準の吸着をするシステムがございまして、これは一応莫大な資金をかけてやっているんですが、この流出を絶対にさせない。

もちろん、いろいろな国の基準がありますけれども、我々としては、まず入ってきたところの確認を、北海道庁の方と連携させていただいて、しっかりと測定して、出ていくところ、我々としては、これは完全に、万が一のことを含めて、完璧に処理するシステムを入れておりますので、これをやって、もちろんこれの管理をしていくというのも、これは北海道庁の方としっかりとした監視をしてやっていくという形で、今のところ万全を尽くしてやっていこうというふうに考えております。

よろしいでしょうか。

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