ありがとうございました。
これにて報告は終了いたしました。
それでは、ただいまの報告を基に御協議いただきたいと思います。
これより懇談に入ります。
〔午後二時八分懇談に入る〕
〔午後二時三十三分懇談を終わる〕
2025年6月11日・第217回国会 衆議院 議院運営委員会新たな国立公文書館及び憲政記念館に関する小委員会 第1号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 5 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 7 発言)
ありがとうございました。
これにて報告は終了いたしました。
それでは、ただいまの報告を基に御協議いただきたいと思います。
これより懇談に入ります。
〔午後二時八分懇談に入る〕
〔午後二時三十三分懇談を終わる〕
内閣府副大臣の鳩山二郎でございます。 新たな国立公文書館及び憲政記念館につきましては、先週二日に新館建設地前で起工式を執り行うことができました。御出席いただいた委員の皆様には改めて御礼を申し上げます。 それでは、建設予定地にて実施されております埋蔵文化財発掘調査について御説明をいたします。 内閣府提出資料の資料一を皆様御覧ください。 埋蔵文化財発掘調査については、令和六年八月に現地における主要部分の発掘調査を終了しており、現在、出土しました遺物の復元、計測、作図等を行う二次整理を行っております。今後、令和八年度に調査報告書が作成され、調査が終了す…
ありがとうございました。
次に、衆議院憲政記念館展示基本設計案について、衆議院事務局から報告を求めます。衆議院事務総長築山信彦君。
衆議院憲政記念館の展示基本設計につきまして、概要を御説明申し上げます。 お手元の衆議院憲政記念館資料を一枚おめくりいただきまして、資料一を御覧ください。 新憲政記念館の理念は「議会へのトビラ」でございます。 憲政記念館は、国の唯一の議会博物館として独自性を発揮する観点から、具体的な取組といたしまして、第一に、憲政記念館の本分であります、明治維新から現在に至るまでの議会制民主主義の歴史を知る展示、第二に、三権分立と国会の役割を学び、考える教育、第三に、主権者として国会を体感する体験学習の実施を行います。こうしたインタラクティブな展示と参加型プログラム…
ありがとうございました。
これにて報告は終了いたしました。
それでは、ただいまの報告を基に御協議いただきたいと思います。
これより懇談に入ります。
〔午後二時八分懇談に入る〕
〔午後二時三十三分懇談を終わる〕
それでは、時間も参りましたので、これで懇談を閉じさせていただきます。
それでは、政府に対しましては、今後、埋蔵文化財発掘調査報告書の完成時に適切な方法で報告を行うことを求めておきます。
また、政府及び衆議院事務局に対しましては、本日の小委員会などの議論を踏まえて、今後、展示基本設計及び展示実施設計を決定し、新施設の完成に向けた取組を進めるとともに、今後も時宜に応じて当小委員会に報告することを求めておきますので、よろしくお願いします。
それでは、本日は、これで散会させていただきます。
午後二時三十四分散会