次に、塩川鉄也君。
浜田靖一 (自由民主党)
2025年2月4日・第217回国会 衆議院 議院運営委員会 第4号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 129 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 138 発言)
前後のやりとり
ありがとうございます。 それでは、最後になりますが、先ほど来、まず予算というものの源流があって、その流れの中で予算執行、もちろん、決算というものがあって、検査官がいろいろとるるお調べされていると思うんですけれども、その検査官の中の合議体の中で、多数決じゃないんだというお話をされていました。その表現の中で、多数決じゃないにしても、一人の検査官がやはり指摘をしたという意味で、それがある意味、政府の今後の予算編成の中で、様々ないい影響、逆に、国民目線のいい影響を与えていくというふうに考える部分の表現が出てくるかと思うんですね。 何が言いたいかというと、この…
肝に銘じてまいります。
ありがとうございます。
ありがとうございます。
質問を終わります。
- (上の発言)
次に、塩川鉄也君。
日本共産党の塩川鉄也です。
三点お尋ねをいたします。
二〇二五年度の防衛省予算は、過去最大の八・七兆円となりました。安保三文書以降の三年間で三・三兆円も増えております。その結果、防衛省予算は文教予算の二・一倍、また、後年度負担は十六兆三百五十億円にも上ります。
二〇二三年度決算検査報告によると、「防衛予算の執行においては、契約を締結した翌年度以降に多額の支払が必要となるなど、その執行の全体像を把握しづらい状況となっている。」と指摘をしております。
この間の防衛費増に対してどのような検査を行ってきたのかについて、御質問します。
会計検査院では、防衛予算及びその決算はどのような状況になっているかなどに着眼して検査し、令和五年度決算検査報告において、特定検査対象に関する検査状況として、後年度負担額が増加し、また、支払い期間が長期化している状況を始め、委員御案内の状況等について報告したところです。
会計検査院としましては、これまでの検査結果により明らかとなった状況や、国会での御議論も踏まえて、防衛予算が適正かつ適切に執行されているかについて、今後も検査していくことが重要であると考えております。
次に、FMS、対外有償軍事援助調達についてお尋ねをします。 FMS調達額、一昨年、一兆四千七百六十八億円、このことは浜田防衛大臣のときにも質問したことですけれども、過去最大の突出した伸びとなったことが議論となりました。 FMSについては、余りにアメリカに都合のいい契約方法が問題となってきたわけであります。 「防衛法研究」という雑誌に元防衛装備庁長官官房会計官が論文を書いております。FMSではアメリカ政府の手数料や管理費等も加算される、通常三・五%から五%、この手数料、管理費は、FMSを担当する国家安全保障協力庁における人件費等の諸経費や輸出推進の経…