空本誠喜 (日本維新の会)

2025年4月8日・第217回国会 衆議院 環境委員会 第5号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 71 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 144 発言)

私も隊友会の特別会員にさせていただきまして、特にこれは陸上自衛隊のOBの方々にお願いすべき案件かな。ちょっと海上自衛隊と航空自衛隊の方々は、余りそういう装備というか、練習されてきていないので、そういうOB会の方々、各地にもおられますし、陸上自衛隊は各地にも駐屯されていますので、是非、そういうOBの方、働きかけをしっかりお願いしたいし、また、そういう皆さんは意識が高いので、本当に、お願いされれば喜んでそういうふうに受けてくださると私は感じておりますので、是非お願いしたいと思います。

そして、もし万が一自衛隊の敷地内に熊が入ってきて、そのときに自衛隊は撃てるのと。

例えば、実は、二〇二一年六月十八日、陸上自衛隊の丘珠駐屯地の正面から熊が入ってきて、そこで、門を塞ごうとした四十代の男性の隊員が負傷してしまったという事例があります。そして、私、勘違いしていまして、駐屯地内の丘珠空港の敷地で熊を猟友会の方がハンターとして銃猟された、駆除したというふうに勘違いしていたんですが、それは敷地外だった、警察の方はそういうふうにお示しいただいたんです。

今回の銃猟に、こういう場合、実際、警察の方自身がやるべき案件なのか、自衛隊の方がやるべきなのか、そういったことも含めて、まず警察庁の方から、分かる範囲で、この内容、御説明だけお願いします。

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