深澤陽一 (自由民主党)

2025年3月25日・第217回国会 衆議院 環境委員会 第4号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 8 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 42 発言)

ありがとうございます。

現時点では適法性を確認するために事実確認などを行っているということなんですけれども、この法改正が実現したときには、調書の作成とかそういった手間は基本的には発生しないということだというふうに認識をいたしました。

実は、今回の法改正、法案について、ちょっと地元の猟友会の幹部の方にもお話を伺ってきました。基本的に、私、地元静岡なんですけれども、静岡は幸い熊などによる人身の被害などがほとんどないということで、これは幸いよかったんですけれども、日常生活圏に出てきた鳥獣、広く鳥獣というのはもう駆除するしかないので、法案を、とにかくこれは進めてくれという話をいただきました。

ただ、法案の話をしたら、それよりも、警察が厳し過ぎるんだよという話を逆に延々とされまして、ふだんもされるんですけれども。ふだんから猟友会の方と意見交換とかというのを警察はするんですけれども、これは人によるんですけれども、猟友会に対して常に取締りの姿勢で臨んでくるということで、もっとふだんから意思疎通のしやすい環境、警察の方にも雰囲気をつくってもらいたいというのを常々言われております。

なので、警察の立場というのもよく分かります、猟銃事件とか様々今までもあって、これを取り締まらなきゃいけない、きっちりやらなきゃいけない、これも分かるんですけれども、ただ、猟友会の役員の方、幹部の方と、現場、警察の方と、とにかくそこは壁をつくらないようにというような指導を是非いただいて、猟友会、これからは行政、基礎自治体も入りますけれども、警察の皆さんと円滑に、本当に進められるように体制の強化をしていただきたいというふうにお願いをさせていただきます。

続きまして、質問させていただきますが、今回の法案について、一部の団体から、日常生活に出没した熊等を危険鳥獣と定義することへの懸念が示されていると思います。

まず、お伺いしますが、緊急銃猟の対象となる鳥獣に対して危険鳥獣と名称を用いた理由についてお聞かせをいただきたいと思います。

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