太栄志 (立憲民主党)

2025年5月9日・第217回国会 衆議院 外務委員会 第11号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 193 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 318 発言)

ありがとうございました。

是非とも、更にどう第二回を開催して、また定例化していくのか。そして、もう一つは、できればハイレベル化というのもひとつ検討していただきたい。今、局長級あるいは政治レベルで、そういったところを見据えながら、是非とも実質的な協議を進めていただきたいと思っておりますので、よろしくお願いいたします。

次に、先日、石破総理がフィリピンと首脳会談を行った中で、情報保護協定の早期締結の重要性ということを確認されました。今後、政府間で議論していくということで一致されました。

これは、まさに二〇二三年から、警戒管制レーダーも日本からフィリピンに移転されておりますし、GSOMIA締結ということは、本当にフィリピン軍と自衛隊が協力を更に深めていく、その更なるきっかけになると思っておりまして。ですが、一方、GSOMIAがまだ締結されていない中で、RAAを締結するのはフィリピンだけですよね。ACSAの前にRAAというのもフィリピンだけなんです。

大臣は、秘密情報の提供を伴い得るRAAや、ACSAをGSOMIAに先行させることの妥当性についてどのように考えているのか、その点に関して教えてください。

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