西岡秀子 (国民民主党)

2025年4月23日・第217回国会 衆議院 外務委員会 第9号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 159 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 193 発言)

今、締結している国が三十六か国という御答弁がございました。

一九七八年に締結をされておりますSTCW条約、これは百六十七か国が締結している条約でございまして、当然我が国も締結をいたしているわけでございますけれども、今回審議をされておりますSTCW―F条約、これは締約国が限られている中で、我が国はこれまで締結をしてまいりませんでした。

その課題となっていたことについては先ほど副大臣の方から御答弁がございましたけれども、これまで我が国が締結していなかったことによって、過去、我が国の漁船が寄港国において本条約に基づくPSC検査を受けて港で留め置かれる等の不利益を被った事例はないと聞いております。

今回、我が国が条約を締結する意義と、我が国が締結することによって、他国の締結につながっていくのか、条約の普及につながっていくとお考えであるかどうかにつきまして、外務省にお伺いをいたします。

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