安藤たかお (自由民主党)厚生労働大臣政務官

2025年4月23日・第217回国会 衆議院 外務委員会 第9号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 35 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 193 発言)

どうも済みません。ちょっと車椅子なものですから、座ったままのお話、お許しいただければ幸いです。

ILO第百十一号の条約は、人種そして皮膚の色、性、宗教、政治的見解、そしてまた国民的出身又は社会的出身の、七つの事由に基づく雇用及び職業における差別待遇の除去を目的としています。

そして、この条約の批准については、その重要性は確認していますが、公務員の政治的見解の表明の制限に関する規定のほか、就業、労働条件について、性に基づく差異を、設ける規定等について、国内法令との整合性を慎重に検討をする必要があると考えております。

引き続き、当該条約を批准する上での課題について、各府省庁とも検討してまいりたいと思います。

以上でございます。

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