太栄志 (立憲民主党)

2025年4月9日・第217回国会 衆議院 外務委員会 第6号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 71 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 147 発言)

大臣、まさにこれから厳しい交渉も進んでいくと思っておりますので、外務大臣として引き続き我が国の国益をしっかりと最大限にしていく、それと同時に、自由貿易の体制をどう守っていくか、その視点から働きかけをしていただきたいと思っております。

この点に関して、もう一点。

やはり、アメリカが今抜けました、抜けようとしています、そういった中で、ですけれども、我が国としては、どう自由貿易の枠組みというものをつくっていくのか、維持していくのか、その点が大事だと思っております。

そういった視点からすると、CPTPP、米国が抜けて以降、第一次トランプ政権で抜けて以降、我が国が主導して進めてまいりました。世界的にも最もハイスタンダードで自由度が高いということで、昨年、イギリスも入ってきました。今、参加したいという国も幾つかあります、地域もですね。

そういった中で、私は、引き続きアメリカ抜きでもしっかりと自由貿易の枠組みを堅持していくということこそが、これからのアメリカとの交渉においても大事な材料になっていくんじゃないかと思っておりますが、このCPTPP、是非とも、大臣、台湾とか中国も申請しています、そういったところを巻き込んでやっていくことも含めた大臣の御見解を最後にお願いいたします。

前後のやりとり

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