武正公一 (立憲民主党)

2025年4月2日・第217回国会 衆議院 外務委員会 第5号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 17 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 164 発言)

立憲民主党、武正公一です。

それでは、三租税条約並びに日本とインドネシアのEPA協定改正について質疑をさせていただきます。

今日は、東財務大臣政務官、また竹内経産大臣政務官も、御出席ありがとうございます。

まず、財務省にお聞きをさせていただきます。

資料の方の一ページを御覧をいただきますと、租税条約、たくさん日本は各国と締結をしておりますが、当初は、租税条約に伴いまして所得税法改正などが行われておりましたが、昭和四十四年にそれぞれ個別の特例法を租税条約特例法に一本化したために、以後、原則的に、租税条約が国会に提出されても財務金融委員会での法案質疑はなし。ただ、四つほど条約の例外があったということであります。

財務省の政務官にお伺いしますが、なぜこういった、昭和四十四年に租税条約特例法を国会に提出をしたか、御説明をいただけますでしょうか。

前後のやりとり

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