是非、こういうことが二度とないように、光り輝くJICAの中の深い暗闇ですから、しっかり、今後ないように、隠蔽体質と言われても仕方ない動きでも、経過でもありました。途中経過からちゃんと外務省と連携を取らなきゃいけないし、一部報道によれば、この職員も、別に自分の利益じゃなくて、確実に事業が実施されるように、スピーディーになるようにということでやってしまったということも、報道ベースですけれども、伝わっています。
そういう意味では、先ほど言ったとおり、適正で迅速なプロセスが必要ということです。そういうことを意識してやっていくということがこういう再発防止にもつながってくると思いますので、是非検証委員会の結果をよりよい方向に向けていくことをお願い申し上げて、質問を終わります。
ありがとうございました。
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小熊慎司(立憲)
可視化するのにはなかなか大変なんですけれども、是非幅広に見ていかなきゃいけないというふうに思います。
自分の関わった職場というか専門職の中での還元ではなくて、それ以外の、本当に、ありますから、是非そうした見える化。あと、現地ででも、自分の専門で貢献しただけじゃなくて、先ほど言ったとおり、日本人としてただ生活しているだけでも感動を与えていて、外務省には申し訳ない、下手な外交官よりもよっぽど日本のプレゼンスを上げてもらっている隊員も多くいますから。
そういうところも、現地でやっていたことのそういう部分の評価も併せてしていくということが、両方です、国内外で…
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33田田中明彦独立行政法人国際協力機構理事長
まずもって、JICA職員が、フィリピン共和国向け円借款、首都圏鉄道三号線改修事業の調達手続に関する秘密情報を漏えいした事案について、このような事態が発生したことを重く受け止めております。御迷惑、御心配をおかけしていることを深くおわび申し上げたいというふうに思います。
それで、現在、検証委員会をつくりまして、そもそもなぜこの事案が起きたのかということを検証してもらうとともに、これに対してJICAの対応が適正であったのかどうかという検証もお願いしておるところでございます。この検証委員会の検証はまだ継続中でございますけれども、これを受けて、私どもとして再発防…
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岩屋毅(自民)外務大臣
JICAから外務省に対して、正式な報告は二〇二三年十一月になされました。
外務省としては、本件漏えい事件を重く受け止めて、JICAに対して事実関係の確認と再発防止の取組を進めるように指示してきたところでございます。
今も答弁にありましたように、JICAが今検証委員会を設置をして検証しておりますので、その結果を踏まえて、国民の信頼回復に向けて、引き続きしっかりと監督をしてまいりたいと考えております。
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- (上の発言)
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小熊慎司(立憲)
是非、こういうことが二度とないように、光り輝くJICAの中の深い暗闇ですから、しっかり、今後ないように、隠蔽体質と言われても仕方ない動きでも、経過でもありました。途中経過からちゃんと外務省と連携を取らなきゃいけないし、一部報道によれば、この職員も、別に自分の利益じゃなくて、確実に事業が実施されるように、スピーディーになるようにということでやってしまったということも、報道ベースですけれども、伝わっています。
そういう意味では、先ほど言ったとおり、適正で迅速なプロセスが必要ということです。そういうことを意識してやっていくということがこういう再発防止にもつながってくると思いますので、是非検証委員会の結果をよりよい方向に向けていくことをお願い申し上げて、質問を終わります。
ありがとうございました。
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堀内詔子(自民)
次に、亀井亜紀子君。
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亀井亜紀子(立憲)
おはようございます。立憲民主党の亀井亜紀子です。
外務委員会での質疑は久しぶりです。茂木大臣のときに質問させていただいて以来ですけれども、よろしくお願いいたします。
今回、JICA法の改正ということで、私は一つ思い出した光景があります。それは、私も参議院のODA特別委員会に所属をしていたんですけれども、新JICAになって、初代の緒方貞子理事長が委員会で答弁をしていた姿です。あれはいつだったろうかと思って、今回、議事録を確認をしてみましたら、二〇〇八年の五月十六日でした。
この二〇〇八年というのは、まず、JICA、国際協力機構が、旧国際協力銀行、JB…
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岩屋毅(自民)外務大臣
前回の二〇〇六年の法改正では、ODAの効果的かつ効率的な実施のために、技術協力の実施機関であるJICAに、今も委員から御紹介がありましたが、有償資金協力及び無償資金協力の実施も担わせることで、ODAの実施機関としての一元化を進めたと思います。
この改正の成果の一例として、JICAは、インフラ整備でありますとか機材供与などのハード面と、そして人材育成支援や法制度整備等のソフト面のそれぞれの支援を有機的に組み合わせることでODAの戦略性を高めたほかに、国際機関、NGO、民間企業、多様なパートナーとの協働、一緒に事業を展開することが容易になったと考えておりま…
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