立憲民主党、山崎誠でございます。
今日は、外務委員会、お時間をいただきまして、ありがとうございます。
私から、外務省の組織ガバナンスについて取り上げさせていただこうと思いますので、よろしくお願いいたします。
早速質問に入らせていただきます。
私、外務省の医務官の皆さんの活躍について、これまでも注目をしてまいりました。ちょうど茂木さんもいらっしゃるんですが、茂木大臣のとき、予算委員会でも取り上げさせていただきました。コロナ禍でも在外公館にいて活躍をされている医師の方々がたくさんいらっしゃいました。そうした方々が本当に今後もしっかりと仕事をしていただける、そういう組織環境になっているかどうか、その点を確認してまいりたいと思います。
さきの経済産業委員会の質疑、昨年の十二月十八日ですが、この点、ちょっと取り上げさせていただきました。
電子カルテの記載についての漏れ、電子カルテ上、医療行為が行われたのに白紙であったり、別添参照とのみ書かれているような、そんな問題が指摘をされておりました。宮路副大臣からは、診療所内で確認したところ、電子カルテ又は紙カルテへの記録がしっかり行われているという答弁をいただいたんです。
どのようにこれは確認したのか、確認結果について具体的にお聞きをしたいと思います。
147山山本文土外務省大臣官房参事官
お答えいたします。
引き続き、様々な人権機関との協力について、いろいろな角度から協力していくということになると思います。
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148竹竹内千春(立憲)
誰がどういう経緯で意思決定をしたのかが国民には見えてきません。大臣の顔も見えてきません。これから検討するとか、何か常に大臣AでもBでもCでも、平成でも令和でも変わらない、数多く存在してきた大臣の中のワン・オブ・ゼムの決定で、人々の記憶にも残らない、こんな日本の外交は私は寂しいと感じます。
今回の対応は、ジェンダーギャップ指数が低い日本を象徴するかの外交姿勢を世界に知らしめてしまった。その時代の外務大臣として岩屋大臣は記憶されてしまうかもしれません。言葉だけでなく、令和の時代の岩屋毅大臣の決定、リーダーシップ、人権を重んじるんだという外交姿勢を見せてほし…
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149
堀内詔子(自民)
次に、山崎誠君。
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- (上の発言)
150山山崎誠(立憲)
立憲民主党、山崎誠でございます。
今日は、外務委員会、お時間をいただきまして、ありがとうございます。
私から、外務省の組織ガバナンスについて取り上げさせていただこうと思いますので、よろしくお願いいたします。
早速質問に入らせていただきます。
私、外務省の医務官の皆さんの活躍について、これまでも注目をしてまいりました。ちょうど茂木さんもいらっしゃるんですが、茂木大臣のとき、予算委員会でも取り上げさせていただきました。コロナ禍でも在外公館にいて活躍をされている医師の方々がたくさんいらっしゃいました。そうした方々が本当に今後もしっかりと仕事をしていただける、そういう組織環境になっているかどうか、その点を確認してまいりたいと思います。
さきの経済産業委員会の質疑、昨年の十二月十八日ですが、この点、ちょっと取り上げさせていただきました。
電子カルテの記載についての漏れ、電子カルテ上、医療行為が行われたのに白紙であったり、別添参照とのみ書かれているような、そんな問題が指摘をされておりました。宮路副大臣からは、診療所内で確認したところ、電子カルテ又は紙カルテへの記録がしっかり行われているという答弁をいただいたんです。
どのようにこれは確認したのか、確認結果について具体的にお聞きをしたいと思います。
151大大鶴哲也外務省大臣官房長
お答え申し上げます。
御指摘いただきまして、改めまして、電子カルテそれから紙カルテが漏れなくそろっているかということを複数の診療所の医師の中で行いまして、電子カルテシステムにつきましては約十五年前から運用されておりますけれども、紙のカルテの作成につきましては二〇二二年九月以降開始をいたしまして、本年二月末までの間に約六十件作成されているということが確認されております。
これは、全ての医師が閲覧できた電子カルテにつきまして個人情報保護の問題があるということで、紙のカルテというのが二〇二二年以降行われていたわけですけれども、照合の結果、全て、紙カルテある…
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152山山崎誠(立憲)
私、結構、この数にこだわっているんですけれども、二年間で六十件、これは正確な数は分かりませんか。
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153大大鶴哲也外務省大臣官房長
六十件でございます。
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