山崎誠 (立憲民主党)

2025年3月21日・第217回国会 衆議院 外務委員会 第2号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 150 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 264 発言)

立憲民主党、山崎誠でございます。

今日は、外務委員会、お時間をいただきまして、ありがとうございます。

私から、外務省の組織ガバナンスについて取り上げさせていただこうと思いますので、よろしくお願いいたします。

早速質問に入らせていただきます。

私、外務省の医務官の皆さんの活躍について、これまでも注目をしてまいりました。ちょうど茂木さんもいらっしゃるんですが、茂木大臣のとき、予算委員会でも取り上げさせていただきました。コロナ禍でも在外公館にいて活躍をされている医師の方々がたくさんいらっしゃいました。そうした方々が本当に今後もしっかりと仕事をしていただける、そういう組織環境になっているかどうか、その点を確認してまいりたいと思います。

さきの経済産業委員会の質疑、昨年の十二月十八日ですが、この点、ちょっと取り上げさせていただきました。

電子カルテの記載についての漏れ、電子カルテ上、医療行為が行われたのに白紙であったり、別添参照とのみ書かれているような、そんな問題が指摘をされておりました。宮路副大臣からは、診療所内で確認したところ、電子カルテ又は紙カルテへの記録がしっかり行われているという答弁をいただいたんです。

どのようにこれは確認したのか、確認結果について具体的にお聞きをしたいと思います。

前後のやりとり

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