我々もしっかり発信していかなければならないですし、命懸けで守ってくれる人たちを我々政治家もしっかり守って、有事にさせないということが大事だなということを強く感じた視察でありました。
次に、五月九日に、公明党は平和創出ビジョンを発表いたしました。その中で、AI技術の軍事利用の規制について触れています。特定通常兵器使用禁止条約の枠組みにおける政府専門家会合での議論、交渉を前に進め、LAWSを禁止する、自律型の致死兵器システムを作らずに、技術的要件等の規制の具体策を国際社会の合意形成を図っていく中で、日本が主導的役割を果たしてもらいたい、また、自律型兵器システムやAI意思決定システムについては、国際人道法にのっとった国際ルール構築に向けた協議を進めるべきということを求めております。
そこで、外務省にお伺いしますが、こうした観点からも、二〇二六年のNPT運用検討会議において、日本は最善を尽くしてAIの軍事利用について認めない、特に、核兵器の運用へのAI関与及び判断を一切認めるべきではないということを強く訴えていくべきと考えますが、大臣のお考えをお伺いいたします。
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遠藤敬(維新)
新垣邦男君の質疑は終了いたしました。お疲れさまでございました。
次に、山崎正恭君。
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134山山崎正恭(公明)
公明党の山崎正恭です。
本日も質問の機会をいただきまして、ありがとうございます。
早速、質問に入ります。
九日の視察に参加させていただきました。今回の視察でも、自衛隊の人的基盤の強化について、川西、信太山、大阪地方協力本部、各所が処遇改善に様々な工夫をして自衛隊員の確保に取り組んでいました。
大阪地方協力本部でも、援護活動も一〇〇%というすばらしい取組でありました。また、女性隊員も増加しておりまして、そういったところ、かなり営舎の方もそういった配慮がなされていまして、これから女性隊員も広がるのかなというふうな感を持ったところでございます。
私の…
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中谷元(自民)防衛大臣
山崎委員におかれましては、日頃から、地元でもそうでございますが、全国的にも、自衛隊の在り方について、特に、国民の理解、納得、共感、これを得られるために積極的に御発言をいただき、自衛隊のアピールをしていただいておりまして、感謝を申し上げたいと思っております。
国民の理解を得るためにどうしたらいいのかということで、分かりやすい広報活動をまず積極的に行うということ、それから、地元では音楽隊の活動や防衛白書を発行しまして、各駐屯地において一般の方々に自衛隊の生活、訓練を体験していただき、隊員とじかに接することによりまして防衛省・自衛隊に対する理解を促進すること…
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- (上の発言)
136山山崎正恭(公明)
我々もしっかり発信していかなければならないですし、命懸けで守ってくれる人たちを我々政治家もしっかり守って、有事にさせないということが大事だなということを強く感じた視察でありました。
次に、五月九日に、公明党は平和創出ビジョンを発表いたしました。その中で、AI技術の軍事利用の規制について触れています。特定通常兵器使用禁止条約の枠組みにおける政府専門家会合での議論、交渉を前に進め、LAWSを禁止する、自律型の致死兵器システムを作らずに、技術的要件等の規制の具体策を国際社会の合意形成を図っていく中で、日本が主導的役割を果たしてもらいたい、また、自律型兵器システムやAI意思決定システムについては、国際人道法にのっとった国際ルール構築に向けた協議を進めるべきということを求めております。
そこで、外務省にお伺いしますが、こうした観点からも、二〇二六年のNPT運用検討会議において、日本は最善を尽くしてAIの軍事利用について認めない、特に、核兵器の運用へのAI関与及び判断を一切認めるべきではないということを強く訴えていくべきと考えますが、大臣のお考えをお伺いいたします。
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岩屋毅(自民)外務大臣
御党の平和創出ビジョンというのを私も拝見いたしました。大変有益な提言をしていただいたと思っております。その中にも、核軍縮及び核廃絶の観点から、核兵器の運用へのAI関与及び判断を一切認めるべきではない、こういう御指摘がございます。しっかりとこれを踏まえて今後の国際協議に臨んでいきたいと思っております。
本年三月に東京において開催された「核兵器のない世界」に向けた国際賢人会議第六回会合においてまとめられた提言の中にも、AIの軍事利用、特に核への応用に関連したリスクを低減すべしというものがございます。我が国としては、二〇二六年のNPT運用検討会議に向けて、引…
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138山山崎正恭(公明)
大臣、丁寧な御答弁、ありがとうございました。どうかよろしくお願いいたします。
以上で質問を終わります。ありがとうございました。
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遠藤敬(維新)
これにて山崎正恭君の質疑は終了いたしました。お疲れさまでございました。
次に、赤嶺政賢君。
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