森田治男防衛省地方協力局次長

2025年4月17日・第217回国会 衆議院 安全保障委員会 第8号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 88 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 184 発言)

お答え申し上げます。

嘉手納飛行場周辺におきます騒音の問題、その他基地に由来する問題につきましては、周辺住民の皆様にとって深刻な問題であるというふうに考えてございます。そして、その負担軽減を図るということは重要な課題であるという認識でございます。

嘉手納飛行場につきましては、日米両政府の合意によりまして航空機騒音規制措置が定められているなど、一定の負担軽減に向けた取組を行ってございます。

防衛省としましては、こういった日米合意を遵守するように米側に対しまして強く働きかけているところでございますし、また、米側からは、日米合意に基づき、必要な運用を行いつつも、住民生活とのバランスを図り、できるだけ周辺地域への影響を局限する運用に努めているという説明を受けてございます。

引き続き、米側に対しまして、日米合意を遵守し、航空機の運用による周辺住民への影響を最小限とするよう求めてまいりたいと考えております。

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