新垣邦男 (立憲民主党)

2025年4月17日・第217回国会 衆議院 安全保障委員会 第8号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 65 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 184 発言)

私も、原則は日本国籍というのは、当然それは必要だろうと思っております。ただ、これだけなかなか、なり手がないという中で、やはり、何らかの工夫というんですかね、弾力性を持った対応というのは、それが必要な時期が来るんじゃないかと思っているんですね。かたくなに国籍にこだわっているのも大事なんですが、果たして、じゃ、それで充足するのかといった場合、やはり、時代の変遷に伴って、対応というのは十分に柔軟にやる必要性も一方あるのではないかという視点で、この質問をしたんですが。

次に、本改正案によって、予備自衛官手当は三十八年ぶりの引上げとなり、即応予備自衛官手当は、平成九年度の制度導入以来、初めての引上げとなっております。

予備自衛官の充足率は、平成十一年度に一〇〇%を割り込んだ後、令和二年度以降は七〇%を切るまでに低下をしております。

長きにわたっての手当の据置きが充足率に歯止めがかけられなかった一因にもなっているように思えるんですが、これまで、予備自衛官そして即応自衛官、両手当の引上げが行われなかった理由について確認をしたいと思います。

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