ありがとうございます。
ボイラーは、蒸気で恐らく暖めたり冷やしたりということで、多分、今の時代においても効率が悪いのかなというふうにも思いますし、エアコンだけじゃなくて様々なものを使っているので、移行がなかなか難しいところもあるんだと思いますが、是非そこも更新というか、空調も更新を考えていただけたらありがたいなというふうに思っております。
そして、周知も、二十四時間と言われたけれども、使えていないじゃないかという隊員からの声がありますので、是非丁寧に、ボイラーでこういう、まあボイラーは多分、一人、あるいは二人、三人と、その専門的な人がいないと二十四時間回せないというふうにも聞いているので、それもまた費用対効果的にも大変だなというふうに思いますので、是非替えていく努力をしていただきたいというふうに思っております。
時間も迫ってきておりますが、次に、隊舎の洗濯機についてお聞きしたいと思います。
独身の若い自衛官は、集団生活を行いますから、冷蔵庫とかお風呂とか洗濯機とか共有している状況であります。課業時間外で限られた時間に洗濯をするために洗濯機の数が足りていないということや、あるいは、自衛官の洗濯物というのは泥や砂など汚れているわけでありますけれども、すぐに故障してしまう、故障してもなかなか交換、修繕が行われていない、こういう話も聞いております。
防衛省では、混雑緩和のために洗濯機の設置数やあるいは修理等を進められるというふうに聞いておりますけれども、現在、それでも洗濯機一台当たり八人で使うというような計算でありまして、しかも、家庭用洗濯機だということであります。砂や泥などが多いと、どうしても故障につながって耐久年数が短くなってしまうことなども懸念されるわけでありますが、米国では、今日も添付資料を最後につけてありますが、大型のランドリールームで温水洗濯機、高温乾燥機を使用して、耐久性も高く、汚れも落ちやすく、そして殺菌効果も高いと評価されております。
隊舎でも、業務用の洗濯機等の導入を、やはり入れ替えるときには、コストもありますけれども、耐久年数やその効果を考えれば検討すべきだというふうに思いますけれども、防衛省の見解をお伺いしたいと思います。
46嶺嶺康晴防衛装備庁プロジェクト管理部長
お答え申し上げます。
陸上自衛隊における隊舎内の寝具の更新につきましてでございますが、令和七年度をめどとした全数新品への更新というのは難しいのですが、現在、寝具、規格の見直しを行っております。そして、令和九年度までには、隊舎内全ての寝具を対象としまして、見直し後の規格の新品の寝具への入替えということを完了させる予定になっております。
一方、これまで損耗更新が滞っていたような寝具もあるんですけれども、これにつきましては優先して、令和七年度の予算でこれも更新を完了していくということでございます。
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47
伊藤俊輔(立憲)
ありがとうございます。
時期は少しかかるけれども、全数交換、新品に、グレードが高いものに全て替えるという答弁で理解をしました。隊員の皆さん、安心したと思いますので、ありがとうございます。
次に、空調のエアコンの運用についてお伺いしたいというふうに思います。
防衛省は、不具合が生じている隊舎、庁舎の空調機の改修等が令和七年度に完了予定をし、全館空調がない隊舎等への個別空調機の設置を、陸自は令和七年度予算で、そして空自は令和八年度に完了予定、そして海自は年度発生をする損耗更新という予定だというふうに聞いております。
空調機の設置、改修が進むということ…
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48茂茂籠勇人防衛省大臣官房施設監
今委員御指摘いただきましたとおり、今、陸上自衛隊の方では、運用ルール、いわゆる冷暖房装置の運転要領を令和六年三月に改正をしております。この中で、隊員のニーズを反映して、二十四時間運転を追求する、こういうふうに表記をさせていただいているところです。
他方で、駐屯地におきましては、ボイラーから蒸気供給に依存する蒸気式空調機については、ボイラー技士の不在時及びボイラーの保守の間においては稼働することができない。そのために、空調設備の運転時間に制約がある例が確認されております。委員御指摘の川内駐屯地もこの例に当たっております。
今後につきましては、先ほど委員…
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- (上の発言)
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伊藤俊輔(立憲)
ありがとうございます。
ボイラーは、蒸気で恐らく暖めたり冷やしたりということで、多分、今の時代においても効率が悪いのかなというふうにも思いますし、エアコンだけじゃなくて様々なものを使っているので、移行がなかなか難しいところもあるんだと思いますが、是非そこも更新というか、空調も更新を考えていただけたらありがたいなというふうに思っております。
そして、周知も、二十四時間と言われたけれども、使えていないじゃないかという隊員からの声がありますので、是非丁寧に、ボイラーでこういう、まあボイラーは多分、一人、あるいは二人、三人と、その専門的な人がいないと二十四時間回せないというふうにも聞いているので、それもまた費用対効果的にも大変だなというふうに思いますので、是非替えていく努力をしていただきたいというふうに思っております。
時間も迫ってきておりますが、次に、隊舎の洗濯機についてお聞きしたいと思います。
独身の若い自衛官は、集団生活を行いますから、冷蔵庫とかお風呂とか洗濯機とか共有している状況であります。課業時間外で限られた時間に洗濯をするために洗濯機の数が足りていないということや、あるいは、自衛官の洗濯物というのは泥や砂など汚れているわけでありますけれども、すぐに故障してしまう、故障してもなかなか交換、修繕が行われていない、こういう話も聞いております。
防衛省では、混雑緩和のために洗濯機の設置数やあるいは修理等を進められるというふうに聞いておりますけれども、現在、それでも洗濯機一台当たり八人で使うというような計算でありまして、しかも、家庭用洗濯機だということであります。砂や泥などが多いと、どうしても故障につながって耐久年数が短くなってしまうことなども懸念されるわけでありますが、米国では、今日も添付資料を最後につけてありますが、大型のランドリールームで温水洗濯機、高温乾燥機を使用して、耐久性も高く、汚れも落ちやすく、そして殺菌効果も高いと評価されております。
隊舎でも、業務用の洗濯機等の導入を、やはり入れ替えるときには、コストもありますけれども、耐久年数やその効果を考えれば検討すべきだというふうに思いますけれども、防衛省の見解をお伺いしたいと思います。
50青青木健至防衛省人事教育局長
お答え申し上げます。
委員御指摘の洗濯機につきましては、部隊等に設置される洗濯機の不足により利用者に順番待ちが生じていた状況が起きておりましたため、例えば陸上自衛隊においては令和五年度に洗濯機の設置基準を改正し、人数当たりの設置可能数を一・五倍に増加させております。また、新たな設置や故障に伴う更新等の予算も計上しております。
御指摘の洗濯機の種類や性能につきましては、引き続き現場のニーズも踏まえながら不断に見直しを図っていきたいと考えております。
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伊藤俊輔(立憲)
装備品とかの分厚い資料、冊子で、僕も初めて防衛の装備品をいろいろ見たんですけれども、すごくマイナーな本をいろいろ見て、何か、野外洗濯セット二型というのが載っていました。一時間で作業着四十着を対応できる、乾燥機もついていると書いてあったんですが、こういったものも、使っているかどうか分かりませんが、書いてありました。
こういったものもあるということですから、できれば大型なものとか、より多く、機能性が高いものに検討していただくことをお願いしたいというふうに思っております。
そして、陸上自衛隊の貸与品、支給品についてもお伺いしたいというふうに思います。
災…
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52嶺嶺康晴防衛装備庁プロジェクト管理部長
お答え申し上げます。
まず、ヘッドライトの件でございますが、恐らく、これは災害用に備蓄しているヘッドライトのことでございまして、これは民生品でございますが、防じん、防水機能、あとはLEDをしっかり備えているものでございまして、これはある程度いい機能のものだと考えておりますが、以前隊員へアンケートした調査の結果、これは災害派遣時だけでなくて、通常の訓練時にも使いたいとヘッドライトの貸与を希望する意見が多くございました。それを踏まえまして、我々、災害備蓄用のヘッドライトは被服と同じで個人管理に七年度から運用方法を変更するということですね。今までは確かにその…
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