お疲れさまでございました。鈴木英敬君の質疑は終了いたしました。
次に、松尾明弘君。
2025年4月11日・第217回国会 衆議院 安全保障委員会 第7号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 15 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 112 発言)
お疲れさまでございました。鈴木英敬君の質疑は終了いたしました。
次に、松尾明弘君。
戦略の見直しについても是非機動的に考えていただきたいと思います。 さて、今、サイバーの話でNATOの話もしていただきました。そこで、順番を入れ替えまして、大臣にお伺いしたいと思います。 先日、中谷防衛大臣それから石破総理がルッテNATO事務総長と相次いで会談をされました。サイバーの協力などもあって、僕は全体として大変評価しています。 その中で、一点大臣にお伺いしたいのは、大臣が会談の中で、日本がウクライナ支援組織に参加することに関連して、ロシアのウクライナ侵略の教訓を収集する点でも大変意味があるとおっしゃられました。また、石破総理と事務総長の共同声…
四月八日の火曜日でありますが、ルッテNATO事務総長との会談を通じまして、私から、NATOの対ウクライナ安全保障支援・訓練組織、NSATUへの参加に向けて調整していきたいということを伝達いたしました。それに対してルッテ事務総長は前向きに受け止めていただきましたが、この組織は、ウクライナ軍の装備品に関連した支援、訓練の調整、また、ロシアによるウクライナ侵略に関する教訓の収集、分析等を実施している組織でございます。 今後、この組織に具体的にどのような協力が可能であるのか、また、協力を通じてどのような教訓の収集、活用が可能であるのか、情報を収集して検討してい…
ありがとうございます。おっしゃっていただいたとおりで、支援とともに、教訓を得て我が国の防衛に生かす、是非お願いしたいと思います。
最後に、一問だけ質問できませんでしたけれども、要望であります。
今回の人的基盤の強化と両輪になるのは、自衛隊施設の老朽化の解消あるいは強靱化、あるいは、隊員の生活、勤務環境の改善であると思います。うちの地元の明野駐屯地もそうですけれども、教育研究組織も含めて、老朽化の解消あるいは強靱化に向けて是非よろしくお願いしたいと思います。
質問を終わります。ありがとうございました。
お疲れさまでございました。鈴木英敬君の質疑は終了いたしました。
次に、松尾明弘君。
立憲民主党の松尾明弘です。本日もよろしくお願いします。 今日は防衛省設置法等の一部を改正する法律案について質疑させていただきます。 早速ですけれども、今回の法改正案においては、自衛隊の隊員の待遇改善を通じた人材確保の促進を目指していると記載されております。 一方、自衛隊員の定数割れが慢性化していることが課題だとずっと言われております。過去十年間を見ても、平成二十七年ですと定員割れが一万九千八百十五人だったのが、令和五年になりますと定員割れが二万三千六百四十三人ということで、多少の増減はあるものの、定員割れが続いている状況となっております。 これを…
お答え申し上げます。 防衛力の中核である自衛官の確保は政府としての至上命題であり、自衛官が国防という国家にとって極めて崇高な任務に誇りと名誉、高い使命感を持って専念できる体制を整えることが不可欠です。このため、委員も御指摘のとおり、昨年末、関係閣僚会議で基本方針が取りまとめられまして、手当の新設や引上げ、処遇改善策を含む法案を提出しているところです。 この基本方針に定められました各施策につきましては、自衛官の採用、中途退職の抑制、充足率の向上、こういったものにいかに寄与しているか、そういった観点から閣僚会議において令和七年中に効果の検証を行う、また、…
そういった不断の見直しを行っていただきたいと思っています。
これがうまくいかなかった場合、改善が見られなかった場合に、今後どうしようかという辺りはもう考えていらっしゃるんでしょうか。